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淡墨の深層 第五十六章 全部嘘だったのね! 危機的状況にて、更新しました。

「シンに会いに来た」との大義名分で、いきなり部屋へ訪れたミサコを…

「シンが戻るまで、中で待つ?」

と、部屋へ入れてしまったタイミングで…

来てしまったあやさんは…

れいくんがミサコと二人で部屋にいた状況を完全に誤解。

それは…過去にあやさんが、男にいいように扱われたという苦い経験の…

古傷を抉ってしまったようでした。



一旦『怒りモード』に入ってしまうと、めっさコワイあやさん…

先ずは一発引っ叩かれ…

もう、何を言っても聞いて下さいませんでした。

2件のコメント

  • こんばんは。
    ミサコさんを部屋に入れてしまったのは、どうなんでしょうね。
    ミサコさんは人の優しさに付け込んでいるのか。
    自分でしたら、いくら恋人がこの家に住んでいるとはいえ、部屋に入るかなあ……。誰が見ても誤解されるシチュエーションですもんね。
    タイミングが……。
    でも、こればっかりは分かりませんね。
  • セイさん こんにちは
    コメントありがとうございます<(_ _)>

    どうなんでしょうね。
    あの時心を鬼にして…
    「シンが戻って来るまで、勝手に廊下で待ってろ」
    とでも言えたら良かったです。
    そしたら…仮にそこへあやさんが来ても…
    「ミサコちゃん…なぜここに居るの?」
    「シンに会いに来たけど、居ないから待っているんです」
    「ふ~ん…。れい! 寒いのに可愛そうでしょ! 中で待たせてあげなさいよ!」
    で…済んだかと思います。
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