あとうちの近況ノートの特徴なんですが、私の創作のメモやヒントにもしてますので、「書きたいことをメモしておこう」でアイディアとかも書いてたりしますので、そういうのは本当に他の人には一切関わりない、私だけが得するし私だけしか明確に捉えていない世界の話だったりもするので、
正直他人には全然関係ない話とかもあります。
けど!!
そういうものも決して創作に不必要な話とかは一切していません。
完全に創作に必要なものとして私はメモしたりヒントにしたり書き留めたりしていますので、そういうのって普通他人に見せませんよね😊(双方に何の得もねえもんな✨)だから非常に他人の創作メモとか物語を作り上げていく構想とかが目に見えるの面白いと思いますので、
創作に関する全てが面白くて大好きだ! という私と同じような感性を持つ方たちは読んでて面白いと思います。
脈絡なくメモとして書き留めておくけど、
私はいつか
【周瑜の側に孫策の幽霊が視えてしまう魯粛さんの話】が書きたいなと思っています🥰
なんだホラーか!!
七海ポルカが放つ初のホラー作品か!!
と思った方、
ホラーじゃ別にないです。
私は幽霊見えませんけど。
もし本当にこの世に幽霊がいるなら、
大切な人だったら、いっそ本当に会いに来てほしいと思います。
大切な人が会いに来てくれたら、私は嬉しいです。
私はホラー嫌いなんですが、
なんでホラーの幽霊って生きている人間を怖がらせたり呪ったりする奴ばかりなんだおかしいやろ 幽霊だってこの世に蘇ったらまず自由に地球観光したいし、行ってみたかった場所たくさんあるし、まず楽しみたいやろ地球をって私は思うので、
私が死んで幽霊になったら言っておきますが一番最初には地球観光させてもらいますのでね! 世界中の行きたい絶景、名所、まだ行けてないとこを見て回んないと!!
私も呪い殺したい奴いますけど、
この際そんなつまらんことは後回しです!! 是非ともエッフェル塔のてっぺんのとんがった所に舞い降りて「心配ないさァ~~~~~~~~~っ✨✨🦁」とパリじゅうに響く声で叫びたいですし ヴェネツィアの空をドローン映像みたいな視点で飛び回りたいですし!! 楽しいやることいっぱいですわ!!! 幽霊になったら!!!
なんで死んでまで自分を苦しませた呪い殺したい奴のこと考えなあかんねん!!!!!
という独特の考えを持っていますので、
そんな私が「周瑜の側で時折孫策の幽霊を見る魯粛さんの話」を書いてみたいのです。
魯粛さんはそれが見始めちゃった時に、もう恐怖に慄くんですよ。現実主義の商人出身の方ですからね!!
俺の頭が変になったって怖くて、どうしようもなくなるんですが、
最初は26歳で暗殺された孫策が寂しくて親友の周瑜を連れに来たのではとか思って、そのことで周瑜が気がかりになるのですけど、
段々と、孫策の幽霊が側にいるのに周瑜がドンドン孫策の死後元気いっぱいで益々強くなって行くのを見て……
この幽霊は悪霊ではないんだ、
悪しきことを及ぼしにやってきたのではないんだと
思い始める。
では何のために彼はやって来たのか?
そういうのを書いていきたい。
根底にあるのは【周公瑾ってなんでこんなにたった一人でも強くなれたんだ】という私の圧倒的な疑問を解きたかったからです。
その謎解きを魯粛さんにやってもらいたいなと。
赤壁前くらいかなあ。後がいいのかな。分かんないけど。
魯粛さんがついにある時
周瑜に
「貴方の側に孫伯符の幽霊が視える」
と伝えるのです。
周瑜を怖がらせてしまったり、
自分の頭がおかしい人だと思われるリスクもありますが、
伝える。
その時に周瑜が一瞬「えっ?(魯粛はそういうことをいうタイプではないので)」て驚くんですが、でも魯粛が真剣に言ってきたと分かると、
本当に周瑜が嬉しそうに笑って
「そうか」
ってただ笑ってくれる、
それで魯粛の心の怯えが救われる、っていうのが書きたいんです。
ずっと昔からこの話の書きたい感じはあってそのままになってる。
なんかチャンスがあったら書きたいですね。
ただまだ魯粛をそんなちゃんと書けてない。
【花天月地】で丁度ようやく魯粛か!!! 魯粛さんの時代がとうとうやって来たか!!! になって来ましたので、これで私自身が魯粛がどういう人かもっと鮮明に捉えきれたら、なんかもしかしたらこっちも形になるかもしれないですね😊
楽しみです。
この世の、
「あんたの側に幽霊が視えるよ」
なんて言って来る人に、私がものすごく悪意を感じるのです。
特にこっちが願っても無いのにそういうことを言ってきたり、
よく知らない間柄で言って来る人ね。
悪意を感じます。
見えないものをダシに使って来るなんてすっごい卑怯な手口です。
そういう怒りや不快感を強烈に私は持っているのですが、
これはそういうのを完全に逆手に取った表現。
だから一番描きたいのは「貴方の側に孫伯符の霊が見える」と魯粛が言った【真意】だと思います。多分周瑜が一番苦しい時に、怖がらせる意味じゃなく支えたくてそういうことを言うように描きたい。
だから赤壁前かなーとかは漠然とイメージする。
そしてその言葉を、
本当に嬉しそうに「そうか」と声を出して笑って受け止める周瑜様を書きたい。
このあたりがまだ書き出せない最大の理由なんですが、
結局このエピソード単体で短編にするのもアリなんだと思うけど、
私は生粋の長編好きなので、ついこの話にも意味を求めてしまう。
私は幽霊はこの世にはいないと思っています。
そんな都合のいいものがいたら、呪いたい奴山ほど人間にはいますし、
この世は妖怪大戦争になってるはずです。なってません。だからいないです。
でも見る人はいて、
そういう人は多分見る理由があるのかなと。
霊感があるとかではなく、
誰かを想うからではないかなと私は分析します。
うちの魯粛は、周瑜を本当に敬慕しています。
彼がいたから魯粛は孫呉に来ました。
周瑜がいなかったら私は魯粛は北に行っていたと思っています。
それくらい魯粛にとって周瑜は運命の人なのです。
うちではね。
だから周瑜の側で孫策が死んだ時、彼らの絆の深さを知っていた魯粛は恐れたのです。このままでは周瑜が駄目になるのではないか。
「孫伯符にいてほしい」
誰よりもそう望んだのはこの人なのではないかと。
そういう心が、魯粛さんに孫策の幽霊を見せた。
でも周瑜はもう大丈夫なんだ、よほど自分より強い人だと心底確信が持ててからは、魯粛は孫策の幽霊をもう見なくなるとか。そういう状況の変化が起こるといい。
そういう状況の変化が起こるなら、それこそこの世に幽霊は存在せず、気が狂うほど、人を想える人間の深い心だけがこの世にあるんだと言える気がする。
魯粛が周瑜より年上なのも大好きだって前書きましたが、
周瑜は魯粛より先に亡くなります。
魯粛は周瑜のいない世界で七年頑張りました。
その時に魯粛の側に、周瑜の幽霊がいて欲しい、と私は心底思うのです。
周瑜のいない世界が、辛くて味気なさすぎるので。
きっと自分の側に周瑜の幽霊はいてくれるだろうと魯粛が思って、7年彼は勇敢に戦い続けました。
魯粛の後を継ぐ呂蒙は樊城の戦いで関羽をついに討ち取ります。
呉にとって本当に忌々しい、江陵に居座っていたこいつを、ついに仕留めました。
関羽が死んだ同じ年に呂蒙も亡くなります。
演義はこれを「関羽の霊に呪い殺された」ように「間違ったことをしたから天罰が降った」みたいな酷い書き方をしてます。
呉推しで陸遜推しで、呂蒙好きな私からすると
こんなムカつく書かれ方はありません。
なんやそのいきなり出て来た関羽だけ幽霊化出来る能力!!! チート能力!! チート能力や!!! 卑怯やぞ!! そんなことできるならうち(呉)にもちゃんとやらせろ!!!!💢💢 ということに当然なります。
私の幽霊理論からすると呂蒙さんの側には魯粛さんの幽霊がいて見守ってくれてるはずだからそこもう定員オーバーですーーーーーー!!! 関羽の霊が座れる席もうありません~!!! どうぞお帰り下さいーーー!!! の状況ですから、死んでも私の小説では呂蒙さんの死はそんな書き方させへんぞ!!! という一歩も引かへん覚悟ですので、
そういう所に続いて行くような書き方出来たらいいですね。
ちなみにお前の所の主人公陸遜やろ 陸遜は守護霊(?)いないんかと気に掛けて下さる優しい方世界に一人くらいはいると思いますのでお答えしますが、陸遜の側には淩統さんが、甘寧の幽霊を見ることがありますのでどうぞご安心ください🥰
しかし陸遜が【石亭の戦い】で魏を大敗させると
しばらく呉としては安定が訪れますけど、陸遜の死後、幽霊は存在しなくなります。
孫呉に降り立つ守護霊はみんな【国を守る】という重い使命を背負っていました。
一人では到底背負いきれないほどの使命だから、背負った人たちの重圧を感じた、心優しい人たちが守護霊になったり、守護霊にいて欲しいと願って視たり。そういう仕組みになっています。
孫権が陸遜を死に至らしめました。
最大の守護者を私欲で殺した王に、守護霊も守護天使も付きません。
これは【精霊法】の基本であります。
よって陸遜の死後孫呉には守護霊は現われなくなります。
孫権が国の歩む道を捻じれさせました。
多くの矛盾を孕み、
孫呉は精霊に守られる国ではなくなったからです。
ただ自分たちで、責任を負い、生きて行くしかない。
よって、滅亡しました。
人が人を想う気持ちは、自然なのです。
尽くす人に感謝を覚えることも。
言わば【精霊法】と同じ原理です。
そういう自然の恩恵に唾棄する者は必ず報いをどこかで受けます。
禁呪を使った魔術師が精霊に嫌われて使役出来なくなり、力を失って行くように。
孫権は人間が本来与えられる精霊の加護を失ったわけですね。
ここまで書けば分かっていただけると思いますが、
普通のホラーは「幽霊が出た=マズい」ですが、
私の世界観では逆です。
「幽霊は精霊の加護」なのです。
「幽霊が出なくなった=マズい」
の世界観が七海ポルカ的幽霊の解釈ですので、
私がある時【周瑜の側に孫策の幽霊を視る魯粛の話】を書き始めたとしても、全然怖いホラーの話じゃないので、どうぞ安心してご覧ください🥰
っていうかああああああああ!!!
私はここの部分を考えていると、尚更陸遜が劉備に勝ってくれたのが嬉しくてたまらないんだよおおおおおおお!!!
だってあそこで陸遜が負けていたら!!
蜀や演義の連中は「見ろ! 関羽を殺した天罰だ!!」などと嘲笑ったに違いません!!
神が蜀や劉備についていたら、夷陵はそれこそ必ず勝ったはずです。
天理がそっちについているなら。
でも大敗した!!
夷陵の戦いが単なる人間同士の戦いだからです。
頭に血が上って襲い掛かって来た奴を、どこまでも冷静に見つめ、防衛した陸遜が敵の隙を見抜き、一番効果的なカウンターをぶち込んでやった、ただそれだけのことです。
夷陵は陸遜の勝利が嬉しいというより、
この戦いで呂蒙の死の名誉を陸遜が守り抜いてくれたから無茶苦茶私は嬉しいのです。
呂蒙は早世しています。
きっと周瑜や魯粛の生き様を見て、体調が悪くなって来ても、一歩も引かず使命に邁進して無理をしたからに違いません。
そういう意味ではその死は必然です。
天罰になんかさせてたまるかですね!!
呂蒙の戦いを引き継いだ陸遜が、
夷陵の地で劉備を撃破する。
スポーツ愛好家としてこんなに嬉しい展開はありません!!
最高に陸遜カッコいい!!🥰
結局何が言いたかったというと、
幽霊を視る人はきっと誰かをとても大切に想ったり、
大切に想う人がいる人です。
自分の命よりも生きて欲しいほどの誰か。
そういうのを持った人は愛ゆえに見えるかもしれませんな!
でも別に愛ゆえなので恐れなくとも大丈夫です!
私はこの世で自分が最も大切です!!
だって私以外に私の理想の話書いてくれる人いませんからね!
私が死んだら私の理想の話がこの世から永遠に失われてしまいます!
それはいけない!!
私の理想の話を書くために力になってくれたり支えてくれたりする人はものすご大切ですが、それも書く自分が生きてこそ!
よって私は私より大切な人一人も持っていませんので、
私は幽霊絶対見れないでしょうな!!😊
み、見ないに決まってんだろ!!!
寝る時に電気消せなくなるからやめろよ!!!💦