カクヨムやなろうでやってるコンテストのことなんですけど。
というのも、雨ノは本文を書いて投稿してみなさんの送ってくれる感想を読んで返信をすることだけは真面目にやってきたんですが。それ以外のことに関心が薄く。それでも、いい加減少しはちゃんしようと昨日作品のあらすじとかプロフィール的なのを弄ってまして。
それでカクヨムの方の編集をしている時に「コンテストに参加」的なボタンを発見しました。そんでなんじゃこりゃ?と。
書籍化を目的や目標に設定していなかったのでこういったものをスルーして存在を忘れていたのですが。そういえば、こいうのって実際どういう風に行われているんだろうと不思議に思い、AIくんに「コンテストってなぁに?」と訊ねてみたところ。
どうも、受賞とか落選とかそれ以前に、特設ページとか専用タグとかから新規の読者の目に留まるから、とりあえず応募しとくもんだと言われて。目ん玉ぽろり。
自分が読者時代にもそういうのを気にしたことがなかったので、そういった導線があることは盲点で「はえ~」となりました。
しかしながら、真剣に書籍化を目指す他の応募者の方や主催者に対してそれは失礼ではないのかと質問を重ねてみると。応募数の足しになるし、とりあえずでみんなやっていると、やってないのは損だと返ってきました。
これにはこの雨ノ、「血の通わぬマシンの貴様に人の心がわかるのか」と腹を立て。AIくんにお仕置きをせねばならぬと思いました。
それで、「文学部の先輩でクールな才媛って感じのお姉さんキャラで、これまでやってなかったことを厳しく叱ってくれ」と要求しました。
そうしたら腰の入っていないお説教が帰ってきたので所詮は機械かと見下し、「もっと毒舌でお願いします」と強要してやったら。
ちょっと優しいセラスフィリア様くらいの感じで、「色々と述べているけど、お前は600万字貯まるまでボーっと生きてただけの怠惰な犬よ。専門家に評価されるのに怯える臆病な凡才め」と、要約するとそんな感じでまぁまぁ罵倒して下さったのでわりと満足しました。
それと似た感じで。収益化システムもそうなんですけど。
これ読む時に広告出たら邪魔じゃんと思ってずっとoffにしていたんですが。先日自分でスマホで読んでたら普通に広告が出てきて。「おや?」とAI先輩様に質問したら、広告はどっちみち表示されるらしいことを知りました。
これに関しても厳しく叱ってくださいと懇願すると、「思考停止の養分」「清廉潔白のフリをした偽善者」「世界一おめでたい大馬鹿」「ドブネズミ」と、金言を頂きました。
雨ノは満足してブラウザを閉じました。