こんばんは、皆さん。
今日は火曜日なので、いつも通りに投稿をお休みします。
現行作品の展開に少し迷っています。
想定している落とし所まで二万五千文字ほどでイケるのか。
どの程度の猶予があるのかが、ちょっとわからない。
オーバーしちゃう分には良いのです。不足が恐ろしい(汗)
次から次へと書きたいシーンを思いつくままに書いていましたが……。
今作は最後のシーンだけイメージしてあったんですよね。
思っていた流れとはズレがありますけど、そういうのもまた創作の楽しみなのかなと、そんなことを思っています。
何とか現状と最後のシーンを繋げてあげたいですね!
ちょっとずつ伏線っぽいものをパラパラ振りかけていました。
あとは良い感じの芽が出るのを祈るのみです!(運任せ)
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ちょっとだけ現行作品について語りましたが、ここからが本題!
新作でやりたいことです……!
前回はテンプレから話を広げましたが、狩りゲー世界の話で提供したい面白みというか、やりたいことは明確だったりするんですよね。
ズバリ! ゲーム世界転生にひと捻りです!
現実世界帰還モノとかの流れを真似てみようかと思いまして(笑)
テンプレ異世界に狩りゲー世界出身の修羅を投入ッするという暴挙。
テンプレ異世界と人気ゲーム。
多めの共通認識が確保できそうだと、思ったわけですね!
前提としては。
主人公はいわゆるギャグキャラになります。
元ネタのゲームでもそうなのですが、高所から落下してもノーダメージだし、焼き尽くされても、凍り付いても、猛毒に侵されても、踏み潰されても!
最悪ぶっ飛ばされるだけで死にません。体力ゲージという名のヒットポイントが削られるだけです。
いや、死んでも(体力ゲージがゼロになるという意味)何度か全快で復帰しますし、寝るだけで完全回復する超人が狩りゲー世界の修羅です。
しっかりと防具を整えれば、更に頑丈になって滅多なことでは死ななくなります。
あと、あらゆる武器を使いこなすし、錬金術も嗜んでいます。釣り、罠、採取、農業、採掘等々、あらゆる技能に習熟しています。
決戦兵器かな?
ここまで多くの前提を説明無しに共有できる読者が多い可能性があるという……。
もちろん、多才な超人である描写はする予定ですが、プレイヤーとしての共感を集めやすいという特性は強力な武器です。少なめの描写でもゲーム経験が補完してくれるというのは、没入感を高める助けにもなってくれるはず。
いやー、こういった意図をもって作品を考えてみると、魔王や勇者が人気ワードである理由が見えてきちゃいますね!
ドラゴ〇クエストとか、そういう作品が何と言うべきか想像力の踏み台になってくれているのが大きそうです。
う~ん、小説の読者層とプレイヤーが重なっているかという最大の問題もありますが、これは考え続ける価値アリな思考な気がします。
★を二つ付けておきましょう!(笑)
確か……個人サイトで二次創作も盛んだった気がするから、重なると思うんですけどね。そのあたりの層に面白みを訴えるのがカギでしょうか。
色々と試してみたいところ。
おっと、日付が変わってしまった。
しっかりと寝なくては……!
皆さん、おやすみなさい!