• に登録
  • 現代ファンタジー
  • 創作論・評論

才能奪取 番外編(朝の地獄編)





ミリー『じゅんくーーーんはやくーーっ!もう!ミリー、落ち着いてなんかいられないのーーっ!!』


エンリ『ふふ、慌てなくても、逃げませんから……でも、帽子はちゃんと被ってくださいね? 日差しが強いですから』
(※潤のリュックに日焼け止めを差し込む)

ユズハ『せんぱ〜い♡ このポップコーン入れ(3種)を〜、リュックに仕舞ってくれませんかぁ?』
潤(※見た目が“移動式屋台”になってる)

潤『お前……完全に鼓笛隊の打楽器パートじゃねーか!?』

ノア『潤様、こういう場所こそ、気を抜かないでください……誰かに取られたら困りますから、絶対に、お手は離しません』
(※指を絡めてホールド)

潤『俺は子供か!? 迷子紐つけられる未来が見える……!!』

リア『……この人混み、思っていた以上です……予測が……くっ……誤差が……』
(※すでに熱中症予備軍)

カエデ『開演前やで!?それでバテてたら帰る頃どないなんねん!?ウチがええとこ鍛え直したるさかいな♡』
(※リアの腕をむんずと掴んで笑顔で引っ張る)



☀️こうして、灼熱のテーマパーク大戦が幕を開けた!

潤『うるせえぇぇぇぇぇぇええええ!!蝉もお前らも!!』

──地獄のような笑顔と共に、今日も社会は回っている──

2件のコメント

  • おや?
    もしや、先日話していたテーマパークですかな?
  • そうです!夢の国です!

    ワンチャン、ヒロインズの小説を現地で書けるかなって思ったんですが……

    暑すぎて無理ぃぃぃぃぃ!!!

    気づいたら頭の中で、ストリートファイターのリュウが
    「灼熱!!」って連呼してます。

    たぶん今、体力ゲージあとドットで……
    そろそろ “KO” と表示されそうです。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する