タグ、つけてーーーーーーーー!!!(圧)
いやほんと、お願い。
まずさ、どんな目的であれ「投稿」っていうアクションを取った時点で──
「誰かに届けたい」って気持ちは絶対にあるはずなんだよ。
だから言うね。
タグは“作品の灯台”です。
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「宣伝臭いから嫌だなぁ…」
──って思う人もいるかもしれない。でもちょっとだけ、言い方を変えてみる。
あなたの前にはね、
・元気がなくて何か探してる人
・ただただ面白いものに飢えてる人
・なんとなく読んでみたい人
いろんな“読者”が立ってるんだよ。
その人が、何百万とある投稿の中からあなたの作品にたどり着く確率、想像したことある?
──気が遠くなるよね。
だから、タグをつけるの。見つけてもらうために。
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でもひとつ注意。
関係ないタグは、絶対つけないで。
なぜか?
それはね──
たとえばあなた、「スイーツのお店」に入ったのに、
ゴリゴリの激辛麻婆豆腐が出てきたらどうする?
え、辛党だから喜ぶ?
そういう例外は置いといて(笑)、
たいていの人は「いやそうじゃないんだよ」って帰っちゃうよね。
タグって、読者が「どんな作品か」を事前に知るためのメニュー表でもあるんだよ。
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じゃあ逆に、ちゃんとタグがついてるとどうなるか。
例えば、肉じゃがにタグつけるなら──
A:
お袋の味/土の香り/出汁が効いてる/あったかい/ホクホク/沁みる味/定番/具沢山/甘い/じっくり煮込まれた/ジャガイモ/にんじん/白滝
B:
しょっぱい
どっちが食べたくなった?
──多分A。いや、絶対A。
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語彙力無くね?って?
きええええ!!
ガンバッテルモン……
表現って練習で伸びると思う……
たまにX(旧Twitter)で見るでしょ?
「りんごを“赤い丸”を使わずに表現せよ」みたいなやつ。
あれ、自分の作品にやってごらん。
そしたら“タグ”が単なるワードじゃなくて、“魅せる要素”になるから。
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で、ここでまた来るんだよ。
**「タグつけても検索されなくね?」**って声。
うん、言いたいことはわかる。
でも、これは事実。
王道ジャンルはタグ自体が“検索で強い”。
だからテンプレ構成や定番ものは、自然と人が集まりやすいんだよ。
でもさ。
それが“正解”とは限らないよね。
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あなたの作品、マイナーでもいい。
むしろ“狙った相手に刺さる作品”なら、むやみに広げるより**“深く届くタグ”**のほうが絶対いい。
だってその作品は、
誰か一人にでも「届いてよかった」って思われたら、もう勝ちでしょ?
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タグって、読む側にも書く側にもメリットしかない。
だから──
つけよう。なるべく、全部埋めよう。
タグはおまけじゃない、あなたの声だよ。
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以上、タグ大事だぞの会 会長からでした(名乗ってない)