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作者生乾き……

皆さんは、物語を書くときってどこまで考えてから書きますか?

ざっくりストーリーだけ決めて、あとはノリで突っ走る人。
しっかり設計してからじゃないと文字に起こせない人。
もしくは、私みたいに「勢いで書いて、あとから“ここなー……”ってなる」タイプもいるかもしれません。

最近、「もっとこう組んどけば……」「このシーン、もう少し空気変えたかったな」って、反省点がどんどん出てきて、頭を抱えることもしばしば。

書いてる最中は「よっしゃ、面白い!」って思ってたのに、
1週間後に見返したら「なんだこのテンポ……」みたいな。あるあるですよね。

皆さんは、どう作品に向き合ってますか?
今書いてる作品でも、これまでの作品でもいいので、よかったらちょっと聞いてみたいです。

4件のコメント

  • 私達は二人で書いているので、あまり参考にならないかもしれませんが…

    基本的には蒼風が原案を考えて、碧がプロットを最初から最後まできちんと立てます。
    勿論、常に相談しながらです。

    その後、文章担当がプロットに沿って文章にしていきます。
    ※今のところ、カクヨムには碧が文を担当したものだけを上げていますが、蒼風が書くこともあります。

    ただ、プロットはあくまで大筋です。
    細かい展開は書きながら、頭の中でキャラクターを動かして、それを撮影する、という感じで二人とも書いています。
    たまに、プロットから大きく外れた動きをキャラクターがすることもありますが、それは大枠が壊れない限り許す。

    ……という感じです。

    ただ、キャラクターは一種の生物なので、苦労することもあります。
    いい例が、今連載中の『街の本屋の泥棒猫』で、
    実は主人公の従妹は当初プロットにはいませんでした。
    それが途中でひょこっと出てきて、大暴れ。
    「おまえ、従妹とかいたのかよ!?」と、狼狽えながら、文章化しました。
    おかげで、15万字50話の予定が、ちょうど倍くらいの長編になりました。
    これは、本当に苦労しました(苦笑)

    ちょっと長くなってしまい、すみません。
    私達はこんな感じで、書いています。
  • わざわざ詳しくありがとうございます!
    おふたりで創作されてるって聞いて、ちょっと羨ましいです。
    キャラの「勝手に出てくる」現象、めちゃくちゃわかります……!
    従妹とか、完全に作家泣かせで笑いました(笑)

    でも、そういう“予定外の暴れ方”が物語を広げてくれるのも面白いですよね。
    キャラって、ほんと生き物だなって思います。

    自分は一人でやってるので、暴れられると誰にも止められなくて詰みます。
    でもそれもまた一興ってことで……!
  • 遅れてコメント失礼します。
    私はプロットするときは丁寧に書くようにしてます。

    簡単にまとめますが、創作ネタの箇条書きを書いた後、三幕構成に当てはめて箱書きをしてやってます。

    参考になれたら幸いです。
    本読むのが苦しくなければ、有名脚本術を何十冊読むのもおすすめします。
  • なるほど_φ(・_・
    そろそろ私も……武器を持ち出す時が来たようですね……!(中二ポーズ)

    新しい知見って、本当に希望ですね。
    自分の中の“伸びしろ”がまだまだあるって実感できて、すごくありがたいです。

    私はずっとラノベ一筋だったので……本格的な構成術や脚本術には疎かったのですが、教えていただいたことを参考にして、もっと良い作品を目指していきたいです!

    ありがとうございます!!

    潤『……で?急にどうした。真面目なやつどこいった?』

    作者『え、わかんない? 俺、意外と真面目よ?』

    潤『真面目なやつはバニー姿で“今夜はシリアスです”とか言わない』

    作者『いや〜それはそれこれはこれってやつで……』

    潤『そんな使い分けするな。キャラが迷子になるから。』
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