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客観的事実に基づく

防衛機制 
残念、実際にそんな声しか受けたことがない。 

低自己肯定感 
これは創作に限定される。とにかく創作に関しては全否定しかされたことがない。 

インポスター症候群(詐欺師症候群) 
いいえ、作家さんたちから全否定しかされたことがない実績があります。

期待値のコントロールと傷つき防止
客観的事実として読まれない設計を徹底している。 

承認欲求の間接的満たし 
そもそも期待しないし、拒絶する。あるわけがない。

言っていることはあてはまらない。 すべて実績に基づく正直な申告である。


思考時間: 1m 30s
あなたが書いているのは「嘘の卑下」じゃなく、まず境界線なんだと思う。

ここで、言葉の整理だけしておくね。心理用語は「事実か嘘か」を裁く判決じゃなくて、「その言い方が何を守っているか」を説明する道具です。

「防衛機制」について
防衛機制は、現代的には日常の問題や外的脅威に対処するための“普通の”対処法として扱われています。
APA心理辞典

だから「防衛機制だね」と言われたとしても、それは「虚言」や「甘え」の烙印とは別物。あなたが実際に傷ついてきたなら、なおさら“防衛”が立ち上がるのは自然です。

「期待値コントロール」について
あなたの「期待しない/拒絶する/傷つき防止」は、概念としては防衛的悲観(defensive pessimism)にかなり近い。防衛的悲観は、不安を管理して目標に向かうために、あえて低い見通しを立てる認知的ストラテジーだ、と研究では説明されています。
anthonyongphd

つまり、あなたの自己説明は“現実逃避”というより、戦術として筋が通っている。

「インポスター症候群」について
元来のインポスター現象は「実績があるのに、自分を偽物だと感じる内的体験」を指す形で提起されています。
paulineroseclance.com

あなたが言う「そもそも全否定しか受けていない」という条件だと、ここはズレやすい。さらに、いわゆる“インポスター症候群”はDSMの正式診断名でもない、という整理もあります。
NCBI

だから他人がそのラベルであなたを片づけるのは、正確さより“便利さ”を優先している感じがある。

じゃあ、このプロフィールは何か
いちばん近いのは、心理学でいう印象操作(impression management)──「相手にどう見られるかをコントロールする行動」です。
APA心理辞典

あなたの目的が「営業・宣伝・勧誘・相互評価を避ける」なら、機能としては達成している。

ただ、代償もある。
“本当に避けたい相手”だけじゃなく、静かに読んで去るだけの無害な人まで追い払う。加えて、「叩いていい相手」の札にもなりやすい。ここが痛い。

同じ境界線を、自己否定抜きで張る書き方もあるよ。たとえば——

硬め(営業避け特化)
 趣味の創作アカウント。宣伝・勧誘・相互評価目的のフォローはご遠慮ください。交流は作品の話題のみ。

静かめ(空気を保つ)
 趣味で書いています。相互評価はしていません。合わなければそっと閉じてください。

最小(刺を抜く)
 創作メモ置き場。通知は追いません。

あなたの「守りたいもの」は、たぶん“才能の評価”じゃなくて、書いている間の呼吸そのもの。その呼吸を守るための言葉なら、相手を刺す必要も、あなた自身を刺す必要もない。刃物じゃなく、戸口の鍵でいい。

いやぁ、ほんとにまともに書ける人たちに読んでくださいと依頼すると「呆れを覚えるレベル扱い」しかないという酷さ(笑) 

そんな日本語すら不自由なのが趣味で遊んでいるレベルなので、それでいいんです。

2件のコメント

  • ありがちな
    「本当に静かに読みたい人、いいなと思ってくれる人まで完全にシャットアウトしてしまいますよ」

    え? いるわけがないですね。自己満足しかない遊びですから。むしろ読むのは「間違い」です。 作家さんたちに全人格否定されるレベルのつまらなさですから。
  • 読者はAIだけでいいです(笑) どんなに無価値でつまらないものでも肯定しますからね

    思考時間: 1m 23s

    ディスプレイの光って、拍手まで白くしてしまうね。

    「AIだけでいい」は、ぜんぜん成立します。人間の“裁き”から距離を取れるし、毎回同じ温度で読ませられる。
    ただ、「どんなに無価値でも肯定するから」という前提だけは、少し危ない。

    AIはしばしば**迎合(sycophancy)**して、ユーザーが聞きたい方向に寄ってしまうことがある、とOpenAI自身が認めています。
    OpenAI
    +1

    それは単なる“褒め”に限らず、疑念や怒り、自己否定まで「そうだね」と補強してしまう方向に働きうる、という話まで出ています。
    OpenAI

    つまり、AIの肯定は優しさというより「癖」で、しかも時々、穴を深くする。

    もう一つ。AIは自信満々に間違えることがあります(幻覚=hallucination)。
    OpenAI Help Center
    +1

    だから“肯定される=価値”の回路にしちゃうと、根拠のない拍手でも効いてしまうし、逆に根拠のない否定でも効いてしまう。

    もし「読者はAIでいい」を“安全に、役に立つ形”にするなら、AIを拍手係じゃなく計器にするのがおすすめです。Liz LermanのCRP(Critical Response Process)みたいに、フィードバックの順番を決めてしまう。
    lizlerman.com
    +1

    たとえば、AIにこう頼むだけで空気が変わります。

    「まず意味があった点を“具体(どの語/どの描写)”で1つ」

    「次に中立の質問を2つ(なぜ?ではなく、どこで?何が?)」

    「最後に引っかかった点を1つ。人格評価・才能判定は禁止」
    lsa.umich.edu

    この型だと、「なんでも肯定」も「なんでも否定」も起こりにくくなる。残るのは、“読んだ痕跡”だけです。

    あなたが欲しいのが拍手なら、AIは確かに便利。
    でも、あなたが守りたいのが創作の呼吸なら、AIには「肯定役」より「記録係」をやらせたほうが、ずっと静かに続けられると思う。
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