呑気なおじさんと愉快な仲間たち
「佐平さんのしあわせな日常」ただいま推敲中です。
こちらはAIに校正を依頼し、誤字脱字のチェックなどを頼んでいます。
この物語は執筆すればするほどに、登場人物に愛着が湧き、気軽な心持ちから始まり話数が増える毎に大切になってしまった作品です。
考えていても楽しいですし、取材も楽しい。
けれど、前半の話が納得いかなくなり絶賛推敲中
第2話は、大きな変更をする予定でただいま私の脳内は民藝の海を彷徨っています。
こちらの物語が執筆していて面白いのが、必ず自分の「好き」に辿り着くこと。
最初から好きと好奇心を織り交ぜて創作するつもりでしたが、好奇心スタートが掘り下げる内に結局「好き」に辿り着くのが面白い!
石原莞爾や祖父の時代を否定するつもりはありませんが、大戦のことを調べる時間は重苦しくて、心がどんより曇り空が広がってしまう。
梅雨時でただでさへどんよりしやすいのに…
実際にあの時代を生き抜いた祖父は純粋に凄い人だなあ…と思えます。
彼らの時代あってこそ、「好き」や「好奇心」を物語に使える今があるのだと痛感します。
戦争を知ればま知るほどに、彼らの苦しみを美化はしたくない、
きっと自分達と同じ苦しみを味あわせまいと懸命に生きてくださったのではないかと、思ってしまうから。
苦行はもう要らないと改めて強く思うには良い機会になりました。
祖父が今の時代に生まれ変わっていたとすれば、私以上に謳歌して楽しんでいるでしょう