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展覧会に行きました♪

河井寛次郎展を観てきました。
場所は新橋。パナソニック汐留ミュージアムです。
https://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/18/180707/

正直不安でした。
我ながら渋いと。観ても分からないかなと。
そしたら、全然そんなことなかった!

もう感動の大洪水!
すごい! かっこいい! きれい! かわいい!
ライブで跳ねたり叫んだりしたくなる、あの感じ!

カンジローに痺れた! 帰りたくなかった!(*^O^*)

写真とはまるで別物。
艶やかな輝き、質感の深み、造形の丸みや奥ゆき。
例えるならば、海の生き物のような存在感です。

無教養な素人が赤っ恥を覚悟で言えば、ピカソとか抽象画のオブジェみたいだった。
それも構図や色づかいにキュビズムのジョルジュ・ブラックに近しい、ダンディな凛々しさを感じました。

興味のある方は、是非どうぞ。
9月16日(日)まで開催中です。

14件のコメント

  • 来冬さんっ

    こんにちは♪

    それは感動の嵐ですねっ!(*´꒳`*)

    実物を見たときのゾクゾク感はデジタルや写真ではなかなか味わえないですよね。

    先日、ブラジルの博物館火災で焼失してしまった収蔵品の件を思うと、実物を見れることに感謝しないとですね。

    私は、この前までやってた縄文展行きたかったのですが、行けずに終わってしまいました。。>_<


  • あさみさんっ

    ありがとうございます(^^
    「本物を見ろ」とよく言いますが、本当に物理的にそうなんですね。陶器は絵画より顕著にデジタルの限界を実感しました。
    ブラジルの博物館の火災は本当に悔やまれますねえ。研究者の方々の胸中は察して余りあります。

    縄文展は残念でしたね。土器も土偶も、ネコとかハートとかビックリするほど面白いですものね。あれだけの人気ですから、また開催してくれるといいですね♪
  • ことさま
    色々あって気の迷いからPS4を買ってしまい、PCをつける時間が究極に減っている佐月です。読み抱えの作品がどんどん更新されて話数が増えて行く……どうしましょう(^_^;
    フェアリーを読んでくださって有難うございます。
    当初な◯うに投稿していて、不適切な表現があるとかで、運営さんから削除依頼が来た作品です(笑)
    その箇所を直してから(三割ぐらい直しましたw)カクヨムに投稿したという裏話がある作品でした。
    WEBでは色々難しいなっ、と気付かせてくれた作品でもあります(^_^;
    でもそう考えると、削除依頼をしてこないカクヨムの神(UN-EI)様は凄いなと思いました(^ν^)
  • さつきさま
    (ひそひそ)……その「幻の三割」はどこで手に入るのでしょうか?w 修正前の作品を読めた「なろ〇」の読者は幸せ者ですね(^^ とびきりの美酒をはじめて口にしたような、衝撃と陶酔が一挙にやってくる作品でした。素晴らしい作品を読ませて頂いて、ありがとうございました。
  • 河井寛次郎展にいらっしゃったのですね。
    彼の作品は大らかでユニークで、どことなくほっこりしますよね。

    京都の河井寛次郎記念館へ行ったことがあるのですが、住居兼仕事場だったとはいえ、京都の街中の個人の家に登り窯を作っていたというのには驚きました。
    京都へいらっしゃる時に訪れてみると面白いですよ!
  • 美木間さま

    コメントをありがとうございます。
    あの器でお茶や和菓子が頂けたら最高だと思いました(^^

    木彫作品に犬の形の脇息があったのですが、上部が取り外せて、中に飴とか入れて愛用していらしたとのことで(笑)ますますファンになりました。
    洛中に登り窯ですか? それは驚きますね。(もしや御近所迷惑ではw)

    情報ありがとうございます。是非行きたいです!
  • ことさま
    読了有難うございました。ことさまに読んで頂いて短編集も本来の役目を終え、クリスタルへとその姿を変えました。次の勇者が訪れるのを深海で何千年も待ちたいと思います(^^♪
  • さつきさま
    作品が素晴らしすぎて、読む手がとまらぬまま取りあえず一巡しましたが読みが浅く、コメントがまったく追いつかず、お恥ずかしい限りです。限りなく純文学の味わいでした。紙媒体で読みたいです。深海に沈めないでー! 今から芥川賞、取りにいきましょう!(^^
  • ウキャキャキャ!
    (笑いとばすと書かれておりましたので、とりあえず意味もなく笑ってみました(;^_^)
    素敵な、私には勿体ない感想を戴いてしまいました。
    恐縮しすぎて塩の山から顔を出すナメクジ状態です。

    ナメクジと言えばれっきとした貝類ですが、あの外見で貝類だと言い張るのはちょっと無理があるようにも思います。カタツムリなら可愛い~と思う人も、ナメクジなら気色悪い~ですし。ただ殻が無いだけなのに🐌
    ホント、ちょっとしたことで第一印象や好き嫌いって、わかれますよね(笑)
  • さつきさま
    ウキャキャはサルだからw
    先日「歌うカタツムリ」<千葉聡・岩波書店>という進化生物学史のとても面白い本を読みましたが、カタツムリは進化論研究にかかせない生き物だったんですね。……って、なんでナメクジを置いていく? おいっ!(^_^;
  • 来冬さん、こんばんは。

    焼きものっていいですよね。特に民芸運動時代の作品が好きで、益子まで見に行ったりします。土と炎の詩人、河井寛次郎も大好きです。

    京都で定宿にしている安い民宿があるんですが、その近くに河井寛次郎記念館があって、京都時代の住まいと仕事場が公開されています。宿に荷物を置いたら、まずそこに寄って、京都に来たなぁ、と思います。

    (追伸)
    拙作を読みに来てくださって、ありがとうございます。粗いところも多い作品なのに、丁寧に読んでくださって、いつも感謝感激しています。
  • 純太さん、おはようございます。

    うわあ、素敵!(*^O^*) 京都の河井寛次郎記念館には一度行って見たいです。去年開催された「茶の湯展」でもとても感動しました。焼きものっていいですよね。
    純太さんは焼きものにもお詳しいんですね。憧れます!

    『美少女剣士と野獣』は面白くて夢中で読んでいます。子どもの頃なら間違いなく「わたし、剣士になる!」と叫んでいたと思います。純太さんの研ぎ澄まされた文章に粗いとこなんて無いですよ!(^^
    続きがどうなるのか、とっても楽しみです♪
  • 来冬さま ^ ^)/

    ありがとうございました!
    すっごく心があったかくなってしまって思わずポチコメしてしまいました(笑)
    結衣の拙作、ゆったり進む心の旅のような感じなので、ゆっくりマイペースで読んでいただけると嬉しいです\(//∇//)\

    カクとヨムだったら、
    もっぱらヨムに比重が高い結衣ですが、なにとぞよろしくお願いしますm(_ _)m
    来冬さんワールド、楽しみです!
  • 結衣さまー(・∀・)

    鈴を振るような可愛らしいペンネームですね♪
    こちらにもコメントありがとうございます!
    この広いカクヨムで目にとめて頂けて、すっごく嬉しいです。気が向いたときにでも、また遊びに寄ってくださいね(^^

    京都は憧れの地です。結衣さまの緩やかで心地良い文章に浸りながら、渡月橋の景色を懐かしく思い出して読んでいます。こちらこそよろしくお願いします。
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