あああああ、疲れました。
富士山で言うと八合目あたり?
いえ、登った事はありません。
現在抱えているものを大きく3つに分類すると、
①姉の市営住宅撤去関連
②諸々の手続き関連
③母の施設移転関連
①ですが2月いっぱいかけて不要物の仕分け、ゴミ出し。
ゴミに出せない諸々本日、業者さんに引き取っていただきました。
まぁ、これが難儀しました。
ネットで調べるとどこも似たり寄ったり。
その中から『軽トラ ワンルーム ¥18,000〜』という業者に連絡をとり、見積もりにきていただきました。
『◯◯円〜』この『〜』がねぇ。
どこのサイトも皆、『〜』付き。
そして実際に見積もっていただくと、『¥93,100』ですと。
1万8千円、どこいった。
表示されてるのが何の値段や!!!
一旦お帰りいただき、他を探すも、どこも似た感じ。
結局、最初の業者に再度連絡をして、本日作業していただきました。
本日、これで、姉の部屋に荷物は無くなりました。
あとはぁ、風呂撤去、畳の張り替え、襖の張り替え、最後の掃除ですね。
畳も襖もまだどこにも連絡はしていません。
荷物が無くならない事には作業日決められないので動けませんでした。
明日、まずは電気屋さんの知り合いに当たってみて、そこがダメならまたネットで探さねば。
まぁ、ここまで来れば、山頂は見えてきましたとも。
姉の部屋に行くのもあと、
1、風呂撤去
2、畳回収
3、畳設置
4、襖回収
5、襖設置
6、掃除
7、市役所立ち会い検査
うん、あと7回か。ε-(´∀`; )
出来たら今月中に終わってほしい。
無理かなぁ。畳屋さん、襖屋さん、どんくらいかかる?
期間も、金額も。ふふふ。(^_^;)
②の書類関係、これはね、9割終わりました。
残すは県民共済のみ。
病院死亡診断書を依頼中です。3/16以降の予定。
他は全部、発送しました。
先方に着いたかは知らん。
スマホの解約も、火災保険も、市営住宅の書類も、年金も終わた。
もう、大混乱です。
姉と母と私の名前を書きまくるもんだから、もうどれが誰だかわからなくなった。
母の自筆サインが必要な書類があり、施設の母の元へ行った時、帰りに涙が出ました。
母には姉が亡くなった事は言いません。パニックになったら困るので。
サインを書いてもらう1分ほどの間に、
母「お姉ちゃんは?」
私「うん……腰が痛くて来られないって」
母「お姉ちゃんは?」
私「うん、腰が痛くて来られないって」
ほんの数分前の記憶を保持出来ないので同じ質問を繰り返すんです。
五回繰り返しました。
帰り道、姉が亡くなった悲しさを家族(母)と分かち合う事が出来ない事が辛かった。
でも母は幸せのまま、長生きしてほしい。
私も絶対長生きする(予定)。
③の母の施設移転問題。
姉が亡くなった事で降って湧いた母の施設、移転。
『保証人2人』は無理。
地域包括支援センターに相談。
うちから通えそうな距離の特養をピックアップしていただいた。
まずはそこに、保証人の数の確認。
もしどこも2人必要な場合を考えて民間の保証会社も調べた。
高い。高すぎる。でも最悪、利用するしかない。
が、一軒目の特養で2人の保証人は必要ないとの回答をいただいた。
待機107人の施設。うーん、入れてもらえる気がしない。
とりあえず、話を聞きに見学の申し込み。
昨日見学に行きました。
こちらの話を聞いてもらい、施設の案内と話を。
なんか良い感じ?
皆さん複数の申し込みとか普通のようで、必ずしも108番目と言うわけではない。
もちろん現在は満室なのだけど、ショートステイで様子見をしてタイミングで入る事も出来るとか。
前向きに考えてくださって嬉しい。
まずは申し込みのために、現在の施設に書いてもらう書類をいただいた。
それを提出、その後に理事長との面談、そして実際に行動になるみたい。
1番の問題は、母がこの先、落ち着いて生活出来る場所なってくれるかどうか。
そうなってほしい。
そうなってくれないと、私の、これまでの苦労、今現在の苦労が報われないよぉ。
母と私は、この先、幸せに長生きしちゃうんだからね。
と、こんな感じです。
まだまだ、毎日振り回されています。
たった1日の休養日も取れない。
今週、1日くらい休めるかな。