うめはらさん、巻き爪を診てくださる皮膚科です。
初めての場所は不安です。
あ、皮膚科への不安ではなくて、迷子の不安。
方向音痴にとって『初めての場所』は、かなりの高さのハードルを越えねばならないのです。
下調べはもちろん、電車、バスの時刻もチェック(今は良い時代ですね。ネットで調べられる。昔は駅に電話したりしてましたね)、
何度もイメージトレーニング重ねて、成功を想像します。
まぁ、それでも迷子になるのが方向音痴ってもんですわ。
今日は失敗してスゴスゴ戻る、のも予定のうちです。
大丈夫。予備日として明日も空けてあります。
もしも辿りつけなかったら、帰宅してから再度勉強のしなおしです。
一番の難関は、バスを降りてから。
もちろん、スマホでマップは開きますが、
いつも開いてますよ?迷子になってる時もマップは使っています。その上で迷子になります!(自信満々)
ですが、今日は奇跡が起こった!!!
降りたバス停の真ん前がうめはらさんだったあああああ!
ありがとうございます、神さま。
さて、肝心の巻き爪治療ですが、
テーピングになりました。
肉に食い込んでいる爪をバキバキっと切ってもらって、テーピングで肉をグイっと開いておく方法。
とりあえずテーピングでしばらく試して、それでもまた肉に埋もれるようなら、針金方式で行くと。
うぎゃ、針金嫌だな。
しかも針金のやつはやはりもっと爪を伸ばさないとダメだそうです。
伸ばしたくない。
そして私は聞き逃さなかった!
「伸びてきた爪が肉に食い込むようなら、また切りますね」
えっ?うふふふ? 切ってもらえるー。うふふ。
いえ、食い込まないのが一番なんですがね。
ただねー。
毎日入浴後に自分でテーピングをするのですが、自信ない。
DIYが超苦手な私に、果たしてテーピングが出来るだろうか見本(やり方)の紙もくださいました。
慣れているプロは、ササっとクイっとクルっと巻いてましたが、私にはどうかなー。
テープ足りるかな。失敗して無駄に使いそう。
使い切ったら薬局で買おう。
少しだけ残して「これと同じのください!」と言う。
自分で探すと間違ったのを買ってしまいそう。
写真は病院で巻いてもらったやつです。
これをお手本にせねば。
ええと、8センチで、ぐるっと回ってそこまで持ってくるのね。
