昔と現在で、言葉は同じでも発音がいつの間にか違っている言葉って多いですね。
若者文化の発音になっているみたい。
例えば、『コミケ』。
コミケとコミケ、文字にすると一緒でも口にすると異なっている。
最初は、どこの地域のアクセントなのかしら?と思ったりしましたが、全国的にそれっぽい。単に地域性の問題ではないのね。
いつの間にか若者ネイティブな発音が根付いている。
現在の『コミケ』
コ(→) ミ(↑) ケ(→)
ミとケが上がった発音。
昔(昭和)の『コミケ』
コ(↑) ミ(↓) ケ(→)
コで上がりミで下がりそのままケ。
ん〜、文字にすると説明が難しいです。私が音楽とかをやっていたなら音階で説明できたかな。
代表的なので『パンツ』
これは名称は同じでも明らかに物が変わる例ですが、発音がソレ。
現代の『パンツ』下着ではなくズボンのほう。
パ(→) ン(↑) ツ(→)
ンとツが同じ高さに上がった発音。
昔(昭和)の『パンツ』下着。
パ(↑) ン(↓) ツ(→)
パで上がりンで下がりそのままツ。
いつからかなぁ。
平成?
全ての言葉アクセントがそうなったのではないのでしょうが、どれがそれなのか昭和の人間にはわかりません。
『バナナ』は?
昭和人間は、『バ』にアクセントでナナが下がり気味ですが、
令和世代はもしかして、『ナナ』にアクセント?
若者の流行り言葉としてでなく、テレビでアナウンサーも普通にその発音なんですよね。
知らない間に時代が変わってしまった。
はっ!
ちょっと英語っぽく発音するとわかりやすいかな。
バァ〜ナナ(昔)……パァンツ
バ、ナァ〜ナ(今)……パ、ンーツゥ
いや、わかりづらいな。てか、違うな。
先日、同世代の友人に、
「今は、コミケじゃなくて、コミケなんだって」と話したら物凄くびっくりしていました。
私達(昭和世代)は、コミケだしパンツだから。
いや、文字にすると、意味不明。
写真は、先日行ったケーキ屋さんでパンを買いました。
サービスパン390円。
安すぎない?
冷凍して毎日食べよう。(((o(*゚▽゚*)o)))♡
