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久し振りにミステリー読んだら神でした。

ども、ぱのすけです。
この間、仕事の本を買いに行ったら何とも面白そうなミステリーがあったのでついつい買ってしまいました。

大好きなイギリスミステリーの「カササギ殺人事件」(アンソニー・ホロヴィッツ)

うん、分かります。分かりますよ!
今更か~い!!と突っ込みたいお気持ち。
ミステリー好きを勝手に標榜しつつ、ここ数年は決まった作者のものしか読んでいなかったのです。
宮部みゆきとか、柚月裕子とか、宮部みゆきとか。大好き……宮部みゆきw

久し振りに買った翻訳物でしたが、いやぁ良かったです。大当たりでした。
上巻はまさしくアガサ・クリスティーまんまの世界。アガサ・クリスティーで育った身としては涙が出る程に。ポアロが杖をふりふり出て来てもおかしくないくらいでした。
そこからの下巻が、またね。
ちょっと読んで見て「こう来たか」と思わずうなってしまいました。
イギリスミステリー流石です。

思えば読んでいるイギリスミステリーはアガサ・クリスティとかG.K.チェスタトンとか昔の作家がほぼだったので、現代の作家さんにも目を向けなきゃと思いました。

自らの作品とは1㍉たりとも関係ないのですが、久し振りに読んだイギリスミステリーがドツボで感激したので、誰かに言いたかったのです│∀`)

あ、でも私の貴族好き、引いてはフォーン帝国みたいな世界観が好きなのは小さい頃からずっとイギリスの小説ばかり読んでいたのが関係していると思います。
人生の機微と貴族のアレコレはアガサ・クリスティーから学びました…。

好きなのは短編なら「火曜クラブ」、長編なら「バートラム・ホテルにて」、「ヒッコリー・ロードの殺人」、「白昼の悪魔」、「ひらいたトランプ」、「動く指」
上げ出したらキリがない!!

というわけで、深夜に好き放題に大好きな物を叫びました。
お付き合いいただいてありがとうございます!

6件のコメント

  • 私、ミステリーは金田一耕助しか読んだことなくて、海外は字が小さく改行がないみたいな思い込みがあって特に。でもなんか、読んでみたくなりましたっ。
  • 海外のミステリーは何冊かしか読んだことがないです…。はは。
    憧れはあるのですが、日本の物の方が読んだ時にイメージしやすくて…。

    宮部みゆき、大好きです。
    特に時代物。
    『本所深川ふしぎ草紙』が私の中では最高です。
  • 子供の頃はシャーロックホームズや明智小五郎、金田一耕助を読み耽っていたんですけど、今は殆ど読まないですね、ミステリー。
    とは言え、海外の書籍には非常に影響を受けていまして…ファンタジーにのめり込むきっかけになったのは、全て海外の小説です。やっぱり下地の違いを感じます。
  • >かつたけい様
     
     横溝正史を読んでいれば結構充分です…!
     確かに昔は字が小さかったです。久し振りに買ったら、昔よりは字が大きくなっていました!
  • >待居 折様

     明智小五郎は児童向けシリーズでメッチャ読みました! 
     私はうっかりアルセーヌ・ルパンから読んだので、ずっとシャーロック・ホームズは敵と思っておりまして、読んだのは大人になってからでした。 どれだけ思い込んでいたんだとw

     私が衝撃を受けた海外ファンタジーは『ゲド戦記』でした。こんなに細密に描かれる世界があるんだ、とカルチャーショックを受けた覚えがあります。
  • >幸まる様

     こちらのお返事で申し訳ないのですが、素敵なレビューありがとうございました! 「ふぉぉぉ!!」と変な声で喜んでしまいました♪

    『本所深川ふしぎ草紙』は私も一番好きです!! 今でも定期的に読んでます。 
     同じ位に大好きなのが『火車』。こちらは読み過ぎて文庫本がばらけてしまいこの間買い直しましたw
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