本日、「フォーン帝国列世記」の第1部が終了いたしました。
ここまでお読みいただいた方々、誠にありがとうございます。
このお話は、私が花も恥じらう17才(死語w)の頃に考えた話がベースになっています。最初は、当時ドはまりしていた「ファイブスター物語」に影響を受けまくって、何かもっと冒険活劇してましたw
その後、20年以上かけて今の形に落ち着いたのですが……いやぁ。第1部とはいえここまで書き切る日が来るとは思わず、今非常に感慨深いです。
もちろん、ここまで書き終えての様々な後悔は沢山あるし、この形がベストだとは思っていません。話の流れについても、もっと明確な情報提示の仕方があったと思います。でも色々な反省点も含めて、これが今の実力と受け止めております。
後悔はある。それでもここまで書いたことは私の確かな力となりました。これらを踏まえて、7月からよりパワーアップした「フォーン帝国列世記」をお届けできればと、考えております。
以下、ものすごーく今更でむしろ失礼なのでは?!と思うくらいですが……レビューを寄せていただきました方々へお礼のコメントと代表作のご紹介をさせていただきます!
・ちくわ天。様
最初にいただきましたレビューです。嬉し過ぎて、この日一日ニヤついておりました。細かく考えられた設定と官職が独特の世界観につながっている、とのお言葉本当にありがたく励みになりました。
ちくわ天。様の代表作はコチラ
ノイエラント ~C級人材集めてみたらS級国家ができました~
https://kakuyomu.jp/works/16817330654964429296主人公レオンシュタインの真っ直ぐな人の好さと、寄り添うヒロイン・ティアナの可憐さが非常にクセになるお話です。出て来るヒロインが本当に全員、可愛らしい!
・yokamite様
鋭い考察と共に、的確な指摘をいただきましたレビューです。独自設定、独自名称もさじ加減だなぁ、と反省しきりです。文学的見地からも非常に参考になる、との過分のお言葉をいただきました。
yokamite様の代表作はコチラ
雇われ探偵マツリカ
https://kakuyomu.jp/works/16817330654180622421ミステリー部門週間5位の快作です!
美貌の天才探偵・茉莉花心美とその助手・岩倉堅慎が難事件に挑む本格ミステリーです。第1章のリゾートホテルを舞台にした事件の茉莉花の鮮やかな推理は正に王道。イギリスミステリーさながらの名探偵ぶりです。
・水無月 氷泉様
カクヨムに来て本当に良かったと思う作家様のお一人です。深く読み込んでいただいた上に、私の見て欲しいと思っているポイントを軽妙にお伝えいただき、感激致しました。海外ファンタジーを彷彿とさせると、嬉しいお言葉を頂戴いたしました。
水無月 氷泉様の代表作はコチラ
混沌の騎士と藍碧の賢者
https://kakuyomu.jp/works/16816927860951377994言わずと知れたダークファンタジーの大人気作品でございます。私の大好きな重厚感たっぷりの世界観と確固とした文章力。個人的な印象ですが、亡き栗本薫先生による「グインサーガ」を彷彿とさせる素晴らしい作品です。第一王女セレネイアの凛とした美しさをひたすら妄想しつつ読んでます(変態か……!)
本来ならばいただいてすぐにお礼するべきでしたが、無精者の粗忽者で大変失礼致しました。本当にありがとうございました。
ここではレビューいただいた方のご紹介となりましたが、★をいただいた方、コメントいただいた方、応援いただいた方。沢山みえます。
皆様に支えられてここまで書くことができました。この作品にお越しいただいた皆様。本当にありがとうございます!