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第20話 『記憶の足袋』

忘れられた一足が、父の記憶を呼び覚ます。

昭和の町にひっそりと残る履物店「白川屋」──

誰にも履かれることのなかった足袋が、ある日、静かに光を放ち始める。

それは娘から父への“最後の手紙”が託された、一足の想い。

灯(ともり)はその記憶に触れ、ひとつの歩みを繋いでいく。

あの日、誰かが残した小さな足跡が、
今、光となって道を照らし出す──

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