タイトルを変更しました。
旧「異世界魔法部 ~逃げてきた彼女と、逃げ出した俺と~」
から
新「俺が魔法を使えた頃」
理由は「異世界魔法部の話になる前部分が長くて、10万字以内では異世界魔法部部分の話に辿り着きそうにない」からです。
いきなりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
追記
主人公とヒロイン以外の部分で、ちょっと切ない部分を描かざるを得なくなって……
でも今ひとつきちんと描ききれていない気がするので、下書きを公開して意見を聞きたいと思います。
ということで、もし何か『こうした方がいい』という意見があったら、コメント下さい。
その通り直すか直せるかは、確約は出来ないですけれど……
校正前原稿ですので、誤字脱字はあると思います。まだ彼女の口調も、更に訂正するつもりです。
あと今回は、サポーター限定ではない公開にします。その代わり、ある程度の期間が経ったらクローズする予定です。
(12/6追記 クローズしました
第10話 俺は気づけなかった
34 割と話すクラスメイトと
35 何となくそう感じるだけだけれど
36 そういう場合は
37 俺は気付かなかった)
11/30追記
コメントありがとうございます。
仰る通り対比して描いていますが、これはあくまで『読者に気付かせるため』です。
このシーンは主人公視点固定で、かつ『読者は察するけれど、主人公は気付かない』シーンとなっています。そして主人公はメイさんの気持ちに最後まで気付かないっという鬼畜設定です。(その癖、相談したいことがあると、ついSNSで連絡してしまったりします。この話より更に後ですけれど)。
なのでメイさん側からの描写は無しのまま、主人公側からの描写をもう少し細かくしていく方法で調整する予定です。それでも主人公さんがメイさんの気持ちに気付いていない(あくまで『何でも話せる、話しやすい親友というか戦友格まで』)というスタンスは変えずに。
なおメイさんは、このお話がビターエンドになった時のみ、ヒロイン扱いになる予定です。私が(理由はどうであれ)メイという名をつけたキャラは、だいたいこういう運命になってしまいます……モデルにした人物のせいでしょうか。本人は私がこんなことを書いているとは知りませんし、そもそも40年以上会っていない人なのですけれど。
更に追記
37話を中心に、主人公目線でメイさんがどういう扱いなのかを書き加えてみました。これで少しはましになったでしょうか……