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おーぷにんぐ☆あうと
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2022年10月25日
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2023年11月12日
第53話 あとがき
瓢太が城の兵士に見つかってしまいました。 与五郎の助言通りの行動をとって、何とか逃げおおせることができたという回です。 もう本当にリミットが近づいている感じなので、正純を追い込むだけの材料集めを、これから急いでいく感じとなっていきます。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年11月11日
第52話 あとがき
この章も中盤を過ぎ、大詰めへと近づいてきました。 ここにきて、天秀と甲斐姫は気になることが生じたようですが、さていかに? 読み返してみると、冒頭の場面、いらなかったかなぁと思ってしまいますね。 福の宇都宮入りを正純にフォーカスさせないためだったのですが、あまり利いていないかな・・・ まぁ、こういうこともあります。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年11月10日
第51話 あとがき
ついに工事現場に不穏な空気が流れました。 ただ、与五郎が留吉から普請絵図を手に入れることができましたので、 ここから、何とか・・・というところです。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年11月9日
第50話 あとがき
正純の企みを共有した回です。 話としては、ちょっと停滞感がありますが、次につなげる回ですので、ご理解ください。 瓢太が、最後、無茶ぶりされています。 寝る時間がとれなくなるような気がしますが、そこは忍びなので、何とか頑張ってくれると思います。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年11月8日
第49話 あとがき
宇都宮の大工さんの中にも不審に思う人が出始めました。 そして、瓢太との接触した与五郎との間に約束事が生まれるというお話です。 棟梁には留吉という名前をつけましたが、話し相手の職人さんにはつけていません。 裏設定では、熊次でしたが、多分、もう出てこないだろうと思って割愛しています。 どこかで、使おうかと・・・ それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年11月6日
第48話 あとがき
与五郎を探す男と出会います。 名前を津田算孝としましたが、架空人物なのでネットで献策してもヒットしません。 まし、ヒットしたら、全くの別人です。 最後、甲斐姫と天秀は温泉宿に泊まりますますが、城下町でそんなのあるのかなぁと調べたのですが、分かりませんでした。 まぁ、気にしないでください。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年11月4日
第47話 あとがき
宇都宮城に天秀と甲斐姫が入りました。 じつはここで、初めて天秀の衣装に言及しています。 黒の法衣ということで、一応、見習いの方が着てもおかしくない色を選んだのですが、間違っていたら、ごめんなさい。 本当はピンクの法衣を着せたかったのですが、そんな色はないようでしたので止めました。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年11月3日
第46話 あとがき
本多正純さんは、そこまで悪い人ではないと思いますが、お話の進行上、このような設定とさせていただきました。 ファンの方がいらしたら、ごめんなさい。 民話では、昔、忠長の傅役を務めたとかってあるのですが、それは不採用にしました。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年11月2日
第45話 あとがき
沢庵和尚を出してしまいました。歴史的事実として、沢庵と天秀が接触した事実はなさそうです。 試みたようですが、機会を得なかったようです。 とはいえ、あの宮本武蔵も実は沢庵和尚とは接点がなかったので、歴史小説とは、こういうこともあるのです。(開き直り) そう考えると吉川英治先生は凄いですね。 恐らく、日本人の大半が歴史的事実と誤認する話を作り上げたのですから。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年11月1日
第44話 あとがき
家光暗殺を阻止するべく、福から甲斐姫、天秀へと依頼があったという回です。 千姫も名前だけですが、久しぶりに登場した回でした。 これで天秀が活躍する舞台は、鎌倉から、江戸。そして、宇都宮に移って行く感じとなります。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月31日
第43話 あとがき
新章突入です。 設定としては2年経過した1622年ころのお話とです。 今回は家康の7回忌に起きた事件を元にしたお話です。って、これは実話ではなく創作民話らしいですが・・・ まぁ、とにかく今回もよろしくお願いいたします。
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2023年10月29日
第42話 あとがき
今まで最長のエピソードが終了しました。 縁切り話であれば延々と続けることができる(嘘です。)ため、それでは、いつまで経っても会津藩との争いに辿り着きません。 そこで、次章からは天秀の年齢を上げていきます。 歴史・時代小説らしく、少しは当時の事件を取り入れながら、お話を作っていこうと思っています。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月27日
第41話 あとがき
ここで瓢太という名前が登場します。 実はこの名前、一度ボツにした人物の名前でした。 甲斐姫の一番弟子で、天秀とそりが合わず喧嘩しながらも仲がいいという設定の少年を当初企画していたのを、ここで再採用しました。 とりあえず、日の目を見ることができてよかったです。 次回で、この章は終了で、次は新展開を考えています。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
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2023年10月26日
第40話 あとがき
物語上、紫乃と名乗る女の正体が卯花だというのはバレていますが、柏屋の連中は、初耳。 それで、驚く状況などを描いています。 小説の内容とは関係ありませんが、昨日の10/25が実は、私のweb小説デビュー(?)の日だったことに気づきました。 丁度、1年前から始めたのですが、年間およそ240話アップしたようです。 だいたい1年の2/3なので、結構、頑張っている(?)のかな。 作品内容が伴えば、更にいいのですが・・・ 関係ない話になりましたが、今回もよろしくお願いいたします。
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2023年10月25日
第39話 あとがき
『風』の正体に触れています。 本当は風間さんなのかもしれませんが、断然、風魔の方がかっこいいのでこちらを採用しています。 ちょっと乙女な部分を出した天秀ですが、この後、どうなっていくのかという感じです。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月24日
第38話 あとがき
とりあえず、権兵衛は強硬手段をとることにしたようです。 自分が直接、手を下さない方法を考えたのでしょうが、上手くいくのかどうか? って感じですけど、この話、当初のプロットにはない話でした。 辻褄が狂わないように気をつけないと・・・ それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月23日
第37話 あとがき
またまた、登場の平次郎。やっぽり、使い勝手のいい男でした。 正式に東慶寺を訪れたのが、紫乃ではなく卯花だったことが判明。 しかも平次郎の入れ知恵だったというわけです。 続いて、卯花の持つ茶器の争いとなりますが、それは次回以降です。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月22日
第36話 あとがき
ここで、物語のキーマン、いやキーウーマンの妹が登場します。 彼女が姉の名を騙ってまで、東慶寺を訪れたのは、目的はなんでしょうかね。 この後、明らかになっていきます。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月21日
第35話 あとがき
紫乃さんがついに駆け込んで来たようです。 何やら、隠し事がある雰囲気にお多江さんと天秀が勘付くのですが、どういう展開になるのでしょうか? って、感じですね。 フィクションのいい所は、ストーリーさえ固まればサクサクと文章が起こせるところですね。 歴史的縛りがないので、確認作業がなくて助かります。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月19日
第34話 あとがき
新章ですが、このエピソードが非常に長くなりますので、一つの章立てにしました。 そして、もう一つ用意したエピソードは飛ばして、次の展開に進みたいと、今の所、考えています。 実は、下書きの段階はもう終わっていて、今のところ9話になる予定です。 少し、長くなりますがお付き合いください。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月18日
第33話 あとがき
以上でこの章は終了します。よく考えたら、家光の元服より、竹千代の元服の方が良かったのかなぁと、今さらになって、思ってしまいました。 それで、次章ですが、タイトルがまだ決まっておりません。 エピソードは決まっているのですが、やたら、長くなりそうな予感もあるので、分ける可能性もあり、そうなると、また、色々、変わってしまうんですよね。 まぁ、次の更新までには何とかします。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月17日
第32話 あとがき
二人の女性が駆け込みを行ってきたエピソードは、これで終了。 次回、竹千代が元服をしてこの章は終わります。 次章のタイトルが、未だ検討中で、ひょっとしたら仮題になるかもしれません。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月16日
第31話 あとがき
これまで、目だった活躍がなかった天秀ですが、面目躍如の回です。 台詞の中にある「あれれ・・」は、コナン君をオマージュさせていただきました。 次の回で、このエピソード終了で、その次が竹千代の元服の話。 これで、この章が終了予定です。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月15日
第30話 あとがき
高利貸屋にやって来ました。新キャラが二人登場しましたが、今後も出て来るかは未定です。 烏屋としましたが、この時代カラス貸しという借金の仕方があったそうで、そこからの名づけです。 証文自体に問題はなかったようですが、次回、どのような展開となるのかお楽しみください。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月14日
第29話 あとがき
美代の証言から、由吉との関係が明らかになりました。 ただ、今回は寺法とは関係ないところでの争いとなったようです。 登羽の単独行動も気になるところ、次回、お楽しみください。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月13日
第28話 あとがき
二人目の駆け込み女。美代の秘密がばれたお話です。 とりしきるお多江さんも苦労が絶えず、思わずの最後の叫びだったのだと思います。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月11日
第27話 あとがき
ちょっと遅めの更新となりました。 おかしなことを言う二人ですが、由吉のことは大切に思っているようです。 美代さんの様子が変なのが気になるところといった感じでしょうか。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月10日
第26話 あとがき
新エピソードが始まりました。下書き途中ですが、結構長めになっております。 この作品を手掛けていて、当時の人の名前を考えるのに、ちょっと苦慮しています。 あまり、現代っぽくない方がいいのだと思うのですが、一番最後に考える男の人が〇〇吉ってのが、つい多くなるので、ひねりがなく頭が固いんだなぁと反省してしまいます。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月9日
第25話 あとがき
この章は、まだ、続きますが竹千代が訪れた一連のエピソードはこれで終了です。 主要キャラの右衛門にフォーカスしたお話でした。 次回は、駆け込み寺らしく縁切りのお話を掲載します。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月8日
第24話 あとがき
後の春日局さんの登場ですね。大河の主人公にもなったことがある彼女ですが、悪役にされることもしばしば。 今回も天秀と、対立する雰囲気を醸し出す役をやってもらっています。 今後、彼女たちの関係が、どう変化していくかが楽しみです。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月7日
第23話 あとがき
昨日、更新しようと思っていましたが、急用ができて断念。 本日の更新となりました。 竹千代が天秀に会いに来て、そのまま終わるわけがないので、今回の乱闘騒ぎとなっています。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月5日
第22話 あとがき
竹千代と天秀の初めての対面です。 もちろん、そんな歴史的事実はありません。 ただ、二人を引き合わせることで、何か面白いことが生まれそうなので、今回のお話となっています。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月3日
第21話 あとがき
新章に突入しました。千姫の弟にして三代目将軍、家光の登場です。 病弱で内気な少年だったそうですが、立派な三代目となります。(評価は色々分かれるようですが・・・) 天秀と同世代を生きた人なので、本作では、どんどん絡ませていこうと思っています。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月2日
第20話 あとがき
これで、辰子、弥太郎、半之助のお話は終了で、第2章も終わりたいと思います。 書いている内に予想より話が長くなってしまいましたが、まぁ、よくあることですね。 次章は、同じ年から開始するので、天秀の出家はまだ、先になります。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年10月1日
第19話 あとがき
馬脚を現した半之助。辰子の危機に天秀と右衛門が登場するというお話です。 甲斐姫に鍛えらているおかげで、真剣を相手にしても臆せぬ天秀。 本当に十二歳の女の子かと思いますが、主役補正みたいなものですかね。 流して下さい。(それを言うと七歳の頃からスーパーですから・・・) それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月30日
第18話 あとがき
腕のいいミステリー作家なら、辰子襲撃を先にして、弥太郎犯人を匂わせるのでしょうが、そこまでのストーリーじゃないんで、早くも黒幕のばらしをしました。 次回は、辰子周辺での乱闘騒ぎですね。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月29日
第17話 あとがき
前回からですが、佐与ちゃんがメンクイ設定になっています。11歳ですから、ちょっとおませさんです。 そんなことないかな・・・ 天秀は、その辺、疎いとしていますが、今後、どうなるかは未定です。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月28日
第16話 あとがき
二つ目の縁切りエピソードです。ちょっと、長くなるかもしれないですが、この話を終えて第2章、終了とします。 ちょっと大人になった天秀とオリジナルキャラたちのお話、楽しんでください。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月27日
第15話 あとがき
戦国三英傑、最後の一人が亡くなりました。 泰平の世を築いた最大の功労者で、歴代の徳川将軍においても、結局、家康を超えるような人物が現れなかったことを考えると偉大な人物だったのだと思います。 時代は秀忠、家光とつながっていき、天秀の環境にも変化が見られるのかな? ちょっと、まだ、そこら辺の設定がしっかりしていませんが、引き続き頑張ります。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月25日
第14話 あとがき
本日、遅い時間の更新となりました。 いわゆる千姫事件。これは、諸説あるようで、千姫救出の際に顔にやけどを負った直盛を千姫を嫌っただとか、千姫の乗る籠めがけて直盛が突進して、連れ出そうとしたなどあるようです。 柳生宗矩が関係したというのも諸説の一つですが、柳生にせよ立花宗茂に登場した方が面白いので、このような話にしています。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月24日
第13話 あとがき
天秀の義母に関するお話です。 ここの文章で、書き直しましたが、当初、『大人しくしていてくれていれば』という文章を打っていまいた。 読みづらい事、この上ないのですが、どこで読点を打ってよいのか分からず、結局、文章を変えています。 日本語は、難しいですね。 この章、フィクションが多いですが、時折、史実にあったお話も混ぜています。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月23日
第12話 あとがき
これで、天秀が体験した駆け込みエピソードの一つが終了です。 架空人物が数名、登場しました。一応、今後の主要キャストになっていくと思いますが、 プロットがしっかりしていないので、どうなるのか私にも分かりません。 歴史事実も交えながら、今後もオリジナルストーリーを展開していこうと思っています。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月22日
第11話 あとがき
天秀が初めて駆け込みを体験した回です。 次回までは、オリジナルキャラのオンパレードですね。 それで、天秀の日常を上手く表現できればいいなぁと思っています。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月21日
第10話 あとがき
新章突入で、ここからはフィクション色がかなり強くなっていきます。 千姫絡みでは、一応、歴史に沿おうとは考えています。 この10話ですが、作品情報を早くも違えることになってしまいました。 落飾をさせてしまったので、後で作品情報を修正しようと思います。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月20日
第9話 あとがき
東慶寺の寺法が権現様お声掛かりとなったお話です。 当時、七歳の女の子が本当に家康に、こんな願いをしたかどうかは定かではありませんが、 実際、家康が認めたという事実は、非常に大きかったようです。 第1章は、これで終了です。 第2章は、ほぼフィクションになり、架空人物のオンパレードになりますが、ご容赦ください。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月19日
第8話 あとがき
尼僧となることは家康からの指示でしたが、奈阿姫サイドからの発案としました。 どちらにせよ、奈阿姫が尼となるのは必然だったように思います。 秀頼の子として生まれただけなのですが、実際の彼女は、どう受け入れたのか。 七歳という年齢を考えると、ちょっと簡単には想像できませんね。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月17日
第7話 あとがき
今日は遅い時間の更新となりました。 明日は厳しいと思われます。 嫡男、国松丸が六条河原で処刑となった回です。 家康のことを誹謗したと聞いておりますが、本作ではマイルドにしています。 私の中の国松丸像が、こんな感じだったからです。 いよいよ、豊臣家最後の一人となった奈阿姫ですが、次回の活躍をご期待ください。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月16日
第6話 あとがき
奈阿姫が京極家に捕まります。経緯は分かりませんが、やはり国松丸を庇護していたことから、大阪とのパイプは残っていたのかもしれません。 甲斐姫の強さを、本作では盛り過ぎになるかもしれませんが、その方が物語として面白いかなぁと思っています。 どうか、ご容赦ください。 それでは、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月15日
第5話 あとがき
国松丸と奈阿姫の存在がついに家康に知られました。 実際、秀頼に隠し子がいたことは、徳川は掴んでいなかったようで、 豊臣の隠ぺい工作は完ぺきだったらしいです。 というか、恥ずかしながら私自身も秀頼に子がいたことを、昨年まで 知りませんでした・・・ そんな恥ずかしい告白のあとですが、今回もよろしくお願いいたします。
2023年9月14日
第4話 あとがき
第3話の数刻前を遡ったお話しです。 ここで甲斐姫は登場しました。 奈阿姫の母親が甲斐姫だったという説もあるようですが、採用しておりません。 年齢的なことと、秀吉の側室に秀頼が手を出すことはないと思ったからです。 実際、奈阿姫の脱出を手助けした人物も分かっていないようですが、甲斐姫としました。 だって、そっちの方がきっと面白いはずなので・・・ それでは、今回もよろしくお願いいたします。
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