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おすすめレビューありがとうございます♪

創作論『【累計6位感謝✨】まだ間に合う!? カクヨムに投稿するなら知らなきゃ損する10の事』
https://kakuyomu.jp/works/16818093089086505851

音雪香林さんに上記作品へおすすめレビューを書いていただきました〜!

この他にも音雪香林さんにはいくつもの作品にコメントレビューをいただいております。ありがとうございます!

遅くなってしまいましたが、おすすめレビューがとても嬉しかったので音雪香林さんのホームをご紹介します↓

https://kakuyomu.jp/users/yukinokaori

最新作はこちらです↓
『お爺ちゃん僧侶は仏間に入れない。』
https://kakuyomu.jp/works/822139844668223789

「おじいさまが目をそらし続けているのは、僕の罪だから」孫が語る罪とは?

――あらすじ――

 主人公は還暦ごえのお爺ちゃん僧侶。

 ある朝、寺の方から物騒な物音と争う声が響いてきて駆けつけると、中年男性が無人販売のおみくじの箱を意図をもって乱暴に壊し、孫とその後輩に捕まえられていた。

 けれど主人公の僧侶、密正は中年男性を警察には突き出さなかった。

 するとその日の夕方。
 密正の娘である蓮華が怒鳴り込んできた。

 器物破損を見逃したことで、他の寺社に迷惑が掛かったらどうするのだと、もっともな意見である。

 一通り密正を罵倒する蓮華は、さらに「千鶴子さん」の存在を完全に無視していた。密正は、自分は元から嫌われていたが妻の「千鶴子」とは仲が良かったのにあいさつもせずに帰るなんて、一年前から変だなと思う。

 そんな中、ある日いきなり黒ベンツに押し込められ拉致され「引きこもりの息子をどうにかしてほしい」と依頼される。

 しかし、密正は専門医に相談してほしいと断った。

 だがその両親は外聞が悪いと専門医に診せるのをためらった。
 しょうがなく密正は一度ひきこもりの息子さんと話そうとする。

 しかし息子さんの部屋の前で声をかけても反応が返ってこない。

 密正より父親の方が怒り狂い、鉈を持ち出し息子の部屋のドアをぶち壊す。

 驚くべきことに、室内に息子の姿はなかった。

 そこに音に驚いて少年が様子を見に来たのだが、なんと孫の後輩として紹介された優斗だった。「柳楽栄登はボクの兄です」の台詞に、密正は世界は広いが世間は狭いなと思うのだった。

 このようにして若者と出会っていきながら、栄登が自分の未来を切り開くとともに両親を断罪したり、
 両親に内心で反発しながらも認めて欲しくて従順に生きていた優斗が呪縛から解き放たれたり、
 その二人を見てきた義人が母の蓮華に逆らったり、と彼ら若者の成長の瞬間に立ち会う。

 そして最後には密正自身の心の弱さが浮き彫りとなり、助けてきた若者たちに逆に助けられながら現実を受け入れて行く。
 そのうえで、改めてこれからも千鶴子を愛していくと誓うのだった。

参考資料『ボクは坊さん。』(著者・白川密成・敬称略)
【完結予約済み・全58話・毎日21時39分更新・4月4日完結予定】



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