月影 流詩亜さまにギフトをいただきました♪
いつも応援していただき、誠にありがとうございます。これからも執筆を頑張ってまいりますので、よろしくお願い致しますm(_ _)m
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茶一杯の縁《えにし》
https://kakuyomu.jp/works/11054822662312362017天下を狙う渇いた英雄と、理を極めた孤独な少年 ~ 茶一杯の邂逅 ~
――あらすじ――
晩夏の伊吹山麓、突如の豪雨。泥まみれになり古刹へ転がり込んだ羽柴秀吉の喉は、焦げるように渇いていた。
城主となりながらも譜代の家臣がおらず、天下への焦燥に苛まれる英雄の前に現れたのは、冷涼な瞳を持つ一人の寺小僧・佐吉。
少年が差し出したのは、無作法なほど大きな椀に注がれた「ぬるい茶」だった……。
のちに「三献の茶」として語り継がれる歴史的邂逅。
誰にも理解されなかった少年の冷徹な観察眼と、天下を狙う男の飢えが、茶一杯の湯気の中で静かに共鳴する。
※自主企画「【書き出し指定】もう一杯 編」参加作品です。
月影様の得意な歴史ジャンルですね!
戦国時代末期の有名人、豊臣秀吉と石田三成の物語です。
皆様も是非一度ご訪問くださいませ♪
月影 流詩亜さま、ギフトでの応援ありがとうございました!