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必殺技はひとつだけ、くらいの方がいいのかもしんまい

 私、バトル系の作品を書く時、技とか魔法とかすごく適当なんですよね。酷い時はその場の思いつきで適当に書いちゃう。漫画だったら技名だけじゃなくて絵でも見せられるので、それでも何とかなっちゃうのかも知れません。
 ですけど、文章でしか表現出来ない小説において、技とかを軽く考えちゃいけませんよね。

 漫画だって技とかはしっかり考えて作られている訳ですよ。特撮だって適当にその場限りの技を使うと言う事はありません。無数の技の出る作品もありますけど、それらはしっかり計算されて作られている訳です。当然ですよね。

 で、話を小説に戻しますけど、文章だけなのでやろうと思えばいくつも無数に即興ででっち上げられてしまいます。これは作者にとっては楽なのですけど、読者にとっては全くの逆効果。どう言う技でどれほどの威力なのかさっぱりイメージ出来ないという弊害を生み出してしまいます。適当に技名だけを考えてバトルに使用するのはやっちゃいけない禁じ手なのですね。
 私はそれを多用してしまっていました。そりゃ読む人がいなくなる訳ですヨ。

 人気バトル漫画でもシンプルな場合、必殺技はキャラ1人につき1種類くらいだったりします。実際、そのくらいの方がいいのかもですね。特に小説の場合。とっておきの技は少ないくらいがいい。それでキャラの技に印象を強く持って貰う。そのキャラにはこの技って言うのも大事なキャラ付けのひとつなのだなって思います。

 次に書く話は、技の設定をしっかり練り込まなくてはいけませんね。自作の場合、今までが余りにもいい加減すぎました(汗)。

2件のコメント

  • これね「得意技」と「必殺技」をどう捉えるかなんですよ。
    プロレスだと、新技を開発しないで毎回マンネリだと飽きられるんです。
    その一方で「これが出たら終わり」という必殺技があるのは非常に強い。
    だから、新しい得意技を開発しても、それを有効に使って従来の必殺技につなげるという。
    必殺技を変えるのは、数年に一度ですね。

    昔のスーパーロボットでも同じだったりします。ロボットプロレスですから。
    有名どころでいうと「コンバトラーV」。
    こいつ、内蔵武器はムチャクチャ多いんですよ。劇中未使用で設定のみの武器を含めたら五十を超えるって説もあるくらいで。
    ところが、必殺技となると、あの「超電磁タツマキ」→「超電磁スピン」の超有名な必殺コンボ一本槍なんですよね。
    ほかの武器や技は、全部そこにつなげるための繋ぎ技という。
    例えば「超電磁ヨーヨー」って、作中で特訓して使えるようになる新技なんですが、これも結局は繋ぎ技としてしか使ってないんですね。
    ほかに一応「グランダッシャー」って必殺技もあるんですが、一回か二回しか使ったことがないんですよ。

    「これが出たら終わり」が必殺技の醍醐味なんで、あまり変えるものじゃないのかなと思います。
    ただ、それだけだとマンネリになるから、その前段としての繋ぎ技は出してもいいんじゃないかなと。
  • 結城藍人ゴツトツコツさん こんばんは☆彡

    なるほど、得意技と必殺技……_φ(・_・

    必殺技が特に有名な作品と言えば、ドラゴンボールのかめはめ波とか幽遊白書の霊丸でしょうか。ピッコロの魔貫光殺砲なんて、印象的に使われたのは一回しかないのにすごく多くの人の心に残っていますよね。

    何にせよ、技関係はもっとしっかり考えなくちゃと思っています。文章でしか表現出来ない以上、いきあたりばったりはアカンですよね……。
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