こころ
とぎれとぎれ
なにもかも
ながれていく
こんどはまちがえない
そんなことばかりおもってる
だけれども
だけれども
なにもないひびは
なにもないでいてくれた
みえるもとみえないものの
ひっしのどりょくのけっか
ああ
どうしてすぐにきえてしまうのだろう
かんがえるじかんはあったのに
ずっとかんがえないでいた
まどのそとのけしきは
いつのまにかきょねんのそれににてきて
なにをしていたのだろう
ぜんぜんせはのびないまま
せのびしてみたけしきは
いまもたただだとおざかっていく
いしばしはみんなこわしてしまった
なにもかもがまぼろしにみえるよ
いまがたりないわけじゃないのに
いまからおびえているんだ
いまうごかなきゃいけないのに
いまもうごかないまま
まどをぴしゃりとしめて
こないたよりをまちながら
またきのうのつづきをしよう
まだすこしだけのこったなにかにしがみつきながら
しずかなしずかなあさ
おきにいりのおんがきをまとわせて
やさしさしかないこのけしきに
もうちょっとだけあまえながら