これがペットボトルを利用した、ミニトマト水耕栽培容器です^^;
(もちろん自分で考えたものでは無く、ネットで公表されているものを真似て作ったものです)
画像左。
銀色の部分は、ペットボトルの上部を切り離し、残った胴体部分にアルミホイルを巻いたものです。この胴体内部に水が入っています。
胴体部分の上には、切り離したペットボトルの上部を引っくり返した形で差し込んでいます。
排水溝ネットを敷き、培養土が下向きになっている飲み口から流れ出るのを防いでいます。
赤いテープで止めている青い布は、マイクロファイバータオルを細長く切ったものです。このマイクロファイバータオルは、培養土に触れ、そのまま下の飲み口から垂れ下がり、胴体部分の水に浸っています。
毛細管現象で、マイクロファイバータオルに染み込んだ水は、上の培養土もほんの少し湿らせてくれます。
このほんの少しだけ湿らすことが、ミニトマトには良いようです。
カエデネコさんのアドバイスに適した装置です^^
画像右。
画像左の上部を持ち上げた画像です。
逆さまになった飲み口からマイクロファイバータオルの先端と共に、伸びた糸のような根が二本みえます。
上はあんなに小さな緑なのに、ここまで長い根を……。
それなのに……( ノД`)シクシク…
本文↓
https://kakuyomu.jp/works/16818093094345432510/episodes/16818622171395805567