『町の地図には、恐怖がいっぱい』が、7月16日(木)に竹書房様から出版されることになりました^^ 嬉しい^^
これも応援して下さった、みなさまのお陰です。
全272ページ。収録されている「怪」は、
序章 「町の地図」
一章 「ニビト堤の人穴」
二章 「割れた墨壺」
三章 「タイムカプセルの中から……」
四章 「変化の道」
五章 「奇妙な夏祭り」
六章 「真夜中のキッチン」
七章 「リクドウ池の氾濫」
終章 「終わらない地図」
外伝 「人柱の娘」
となっています。
幾つか加筆訂正をし、タケルと舞原は、妙に距離が近くなったりしております( ̄▽ ̄;)
さすがにページ数の上限もあり、外伝「存在しない猫の歌」は未収録となりましたが、売り上げが良ければ、もしかしたら…………。どうなんだろうか( ̄▽ ̄;) 竹書房様、お願いします。
さらに、さらに売り上げが良ければ、「町の地図には、恐怖がいっぱい・修学旅行編」とか…………。いや、わたくし、ほぼ、なにも考えていないのですが( ̄▽ ̄;) 竹書房様、お願いします。
読んで下さった方、応援して下さった方に、改めて感謝します。
そして、よければ購入して頂けると嬉しいです( ̄▽ ̄;)
画像は、私の手描きの地図を元に、AI先生が制作してくれた浦座町の地図です。
何度修正依頼をしても、人穴が川の中で渦のようになっている。
龍因寺の白猫が狐に見える。
リクドウ池のタケルと舞原が同じ顔。
線路の地図記号がなぜか冊。
等々、色々とおかしなところがあるのですが、なかなか雰囲気が出ていると思います^^;
