ご覧のみなさま、こんにちは。
作品をご覧くださり、ありがとうございます。
ここのところ執筆そっちのけでAI生成をしている。
おかげで無課金でもそれなりに生成できるようになった。
根気よく時間をかければ、なんでも作れるだろうけど、先立つもの……機材の金が。
悲しい話から離れて、コミックを作れるかどうかの話。
可能だけど、かなり時間がかかるね。背景も生成したけど、ゲーム向けな素材しか生成できない。そのそものアングルがね、指定できないのが辛い。
ドローソフトで加工すればそれなりの素材はできるけど、一から揃えるのは時間がかかるので現実的ではない。
富士通の音声生成AI「TAKANE」が二、三日だけテスト公開されていたので、触れてみた。
かろうじて、両手で数えるほどの音声を生成することに成功する。
『にゃーん、にゃん♪』
音声再現ハンパ無いな! 生成した声に感情というか抑揚というか、人間らしすぎてAIと聞き分けできなかった。
音声と静止画、それと数秒の動画……『ゲーム作るほうが早いな』。
下、画像は『ロウシェ伍長』
