馬車には名前を付けてしつこいくらい愛着もってるのに、
馬には名前もつけず生命を維持できる最低限の世話しかしないリカルド。
そのせいで一人旅の途中、馬に見捨てられる羽目になったような感じでもありますが、一方でゴナンは、白い子ネコのシロの件を経て、
生き物に名前をつけて可愛がるということを覚えました。
(それを教えたのはリカルドのはずなんですけどね…)
で、茶色い馬だったので、「チャイロ」と名付けたようです、笑。
リカルドも思うところはありつつも、
ゴナンの名付けだから「まあ、いいか」で尊重します。
ちなみに、一行が持っている馬4頭は、茶色2頭、白1頭、黒1頭の裏設定。
もう一頭の茶色の馬は、ちょっと色が濃いので「コゲ」と名付けられたようでした。残りはシロ、クロです、笑。
みんなも何となく、その名前を受け入れてそう呼び始める愉快な仲間達でした。
第六章は鋭意執筆中です……!
まだまだお待たせ致します……!
