お読みいただきありがとうございます。
「スイッチ」
「ごめんね、もう少し」の香奈と宗田の高校時代のある日のお話です。
明るい物語を書きたいと思いつつ、高校時代のシーンを描いていたのですが…。
ほろ苦い展開に。
恋愛小説の新作って、そういえば久しぶりで。
コメディを書く時と比べると、心の揺れが半端ないなと思いました。
(コメディはコメディでとても楽しい)
内田先生と年上イケメンダーリンがすごく気になる(笑)。
わたしの大好きな「ご近所」「幼馴染み」キーワードつきのカップルです。
内田先生が近所を走っているシーンが、それを見ているダーリンを思い浮かべるとなんだか可笑しい。
小説を書くのはとても楽しく、また、自分が書いた物語を読んでくださる方がいることに、毎回驚きと喜びを感じます。
いつもありがとうございます。
これからも、細く長く書いていきますので、よろしくお願いします~