いつも応援・レビュー・コメントありがとうございます!
交界記 ―二つの世界の物語―
第204話「戦う理由」
を投稿しました!
契約は正しい。
だが――それでも戦う理由はあるのか。
大義なき戦いを嫌う者。
大義を与え、戦場へ引き戻す者。
正義でも善悪でもなく、
「何のために剣を振るうのか」を問う回です。
静かな会話ですが、
この選択がこの先の展開を大きく左右します。
▼本文はこちら
https://kakuyomu.jp/works/16818792437968625290/episodes/822139840640579275今日はこの後、出かける予定があるため、
少し早めの投稿になります。
――――――――――――――――――
最近、感想を拝読していて思うのですが……
交界記を読んでくださっている読者様、読解力がいかついですねw
交界記は、
「二つの世界が交わる物語」
(物理的な世界/登場人物それぞれの世界)
という意味で付けたタイトルですが、
実はもう一つ隠れたテーマとして、
人の劣等感や後悔、割り切れなさ
といった感情にも注釈を入れるように書いています。
ストーリーとしては精神的に来る部分もあると思いますが、
実はかなり伏線を張り巡らせていて、
正直「これ全部拾える人いないだろ……」と思いながら書いてますw
……が、
「よくここでそれに気づいたなw」
っていう感想を時々お見かけします。
(自分が読者だったら多分気づけないですw)
なので、ちょっと期待を込めて――
「ここ何か仕込んでんだろ?」
と思った方は、ぜひどんどん考察を書いてみてくださいw
せっかくWebでリアルタイムに感想を書けるコンテンツなので、
一緒に遊んでもらえたら嬉しいです。
当たってたら、
「正解です!」
って返事しますね♪