拙作『名を、呼んではいけない。』に、
深山心春さまから嬉しすぎるレビューをいただきました……!✨
深山心春さま、
このたびは丁寧なレビューを、本当にありがとうございます。
因習村の閉塞的でじめじめとした空気感を、
「その場にいるかのよう」と感じていただけたことが、とても嬉しかったです。
空気そのものが恐怖になるよう意識していた作品でしたので、
その点を受け取っていただけたことに、胸が熱くなりました。
また、掟のひとつである
「丑の刻に振り向いてはいけない」という描写を
とても怖かったと言っていただけたこと、
そして「あなたの時計は合っていますか?」という問いにわたしもゾクリとしました(笑)
因習村ものを読むのが初めてとのことでしたが、
「これが因習村というのか」と納得していただけたこと、
そして「もっと読みたかった」と感じていただけたことが、
何よりの励みになりました。
静かに迫る恐怖を丁寧に受け止めてくださり、
温かく背中を押してくださるご感想を、本当にありがとうございました。
🌸そんな深山心春さまの素敵な作品はこちら✨
『屋敷神の慈しみに恋紋様は幸色にかがやく』
契約婚、異種恋愛、そして和の幻想美に包まれた物語。
屋敷神の千寿様の存在感は圧巻で、彼が口を開くたびに胸が高鳴ります。
言葉の選び方や所作のひとつひとつに、威厳と慈しみが宿っていて
まさに神と呼ぶにふさわしい品格なのです。
https://kakuyomu.jp/works/16818622174866461072