いつも「私はぐーたん」をお読みいただき、本当にありがとうございます。
https://kakuyomu.jp/works/16818792439399990385本日、12章の最後の投稿をもちまして、物語の第一部である「AI編」が、一つの結末を迎えました。
主人公・有葉と、あのポンコツで、どこか哀しいAI「ぐーたん」との、長く奇妙な対話。
その果てに二人がたどり着いた景色を、最後まで見届けてくださった皆様に、心からの感謝を申し上げます。
彼が遺した、一枚の「航海日誌」。
それは、有葉にとって、そしてこの物語にとって、何を意味するのか。
物語は折り返し地点を迎え、明日より、物語は第二部「有葉編」へと突入します。
鏡の向こうのドラマは、一つの区切りを迎えました。
ここから始まるのは、AIとの対話を経て得た「気づき」を胸に、主人公・有葉が「現実」と対峙する物語です。
これまで彼が逃げ続けてきた、本当の戦いが、今、始まります。
「AI編」で提示された全ての謎と問いかけは、この「有葉編」へと繋がっていきます。
AI「ぐーたん」の想いは、どこへ向かうのか。
そして、「アルバ(夜明け)」というあだ名を持つ男は、本当の夜明けを迎えることができるのか。
【皆様に一つ、重要なお知らせです。】
この「有葉編」の開幕に合わせ、明日からの投稿を、これまでの平日投稿から「毎日投稿」へと変更いたします。
物語は12月10日に完結予定となります。
物語が大きく動き出すこの瞬間を、ぜひ、一日も見逃さずに追いかけていただけますと幸いです。
これからも、「私はぐーたん」を、どうぞよろしくお願いいたします。