ぽんぽん丸甲子園 本戦
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845604987017今日の11時59分まで参加できます。
ギリギリを攻める人も大歓迎です!そんな風にしてて「あれ…?間に合わないかも…?」ってなったら基本的に参加順で読むのでとりあえず参加してこっそり改稿しといてください!私には把握できないので!
すでに参加済みの方の締め切り後の改稿についても把握できないので「直してぇ…」ってなったら直してもいいですよ。ただ私が読んだタイミングでの評価になるので、結果に反映されるかはわかりません。
もし決定的な改稿に気付いたり思いついて「確実に改稿後を読んでほしい!」場合は、ご連絡ください。
「なんて公平性のないルールなんだ…!!」というご意見、私も同意です。また「締め切りがないみたいでむしろしんどくない?」という指摘を思いついた方、鋭いです。その通り。意地悪なルールです。
でも私は責任ある株式会社でもないし、公的な利益を追求する立場でもないんですよね。だって私はぽんぽん丸ですよ?それに「しんどい楽しいこと」が1つの目的でもあります。
悩んでください。ちょっと変えようかな…。いやこれがベスト…!このままだ!
雨天決行です。雷が落ちるなら撃たれましょう。めっちゃ思いつきそう。創作のぬかるみに足をとられるのではなく、むしろ楽しく踊ってください。飛び散る泥と舞ってください。
今回のぽんぽん丸甲子園の規模感なら「公平」「お手軽」「安心」よりも参加する全員が「負荷の中できる限りやったか」の方がいいかなと感じてます。この企画が大きくなったら公平とかも大事になると思うけど第1回です。みんなでゴタゴタしましょう。
意地悪なルールは私に対してもです。きっと何回か読むので「前読んだ時と違う…?」となって評価する私もちょっとしんどいです。それでも全部含めてできる限り高い精度で読みます。
つまりルール無用の中「私まさに今、強くなってる…!」「こいつ闘いの中で成長してやがる…!」です。マンガで聞くあれです。体感してください。
決着なんて全員ボロボロの方がいいんですよ。身綺麗に終わったら「ありがとうございました〜、またお願いします〜」って挨拶して駅まで歩いて解散です。
地に伏して一緒に立ち上がるから幸せなんですよ。締め切りを超えて、審査員や運営も苦しんで、全員ボロボロになって地に伏して、そんな出来事の後にお互い手を差し伸べて立つんですよ。
もやもや言いたいこといっぱいです。(あれズルくなかった…?)(ルールおかしくない?)(ボロボロ過ぎて心配が勝つのやめてほしい)(なんでこいつだけ余裕そうなん?)だけど向かい合ったら何1つ言葉にならずにお互い最初に笑いが出るくらいがちょうどいいです。小説の企画なので言葉なんて後からやってきたらいいんです。
そうできるかは私の評価、書評の内容に寄るところが大きいです。なら任せてください。
私は小説や漫画やアニメの中でいつもそんな夢を見てきました。なのでこの企画で実現させたいと思います。
甲子園は夢の舞台なんてよく言いますが、当事者からしたらきっと信じられない現実です。ぽんぽん丸甲子園もそうしたいなと思います。
勝ちも負けも、快不快も、味や臭いがするくらいに、感覚があるくらいにお届けします。夢を見たまま眠れなくなってください。
きっと結果が出てしばらくしたら現実だったのかと疑ってしまう日々にしたいです。私も参加する人にとっても。
そしたらあんなにしんどかったのに、勘違いのせいでまたしたいなと思ったりできますからね。
夢の舞台なんて勘違いです。すっごい現実です。でもいい勘違いです。そうしたいですね。