• 現代ドラマ
  • 創作論・評論

アイデア

今考えているアイデアについてです。

まずはウサルサたんです。

サルサソースのマフラーを巻いたウサギのキャラクターです。めっちゃ自信家です。事件が起きたらサルサソースで解決します。ふと頭に浮かんでこれは世界に放たなければいけないと感じています。

小説にするならウサルサたん探しをする話になると思います。子供の頃に見たウサルサたんのことを忘れられない主人公。「あの頃は違ったかもしれないけど、今の時代なら絶対バズる!」そう確信して自分のSNSをバズらせるためにウサルサたんを探し始めます。

だけどウサルサたんは世界のどこを探しても見つかりません。ネットで検索しても、実家をひっくり返しても、母親に聞いても。

友達に相談してみるとその日からみんなでウサルサたん探しがはじまります。そこで判明する驚愕の推理の数々。

見たのはテレビでも絵本でもなかった気がする。ならきぐるみ?「そもそもゆるキャラっぽいけどなぜサルサソースなのか?」ご当地じゃなさすぎますし、サルサ系列の企業、出版、放送局とは?

主人公が見た目のイメージを伝えると「それサルサソースじゃなくね?」記憶の中のウサルサたんは白ベースにグリーンがまばらの食べ応えがありそうなごつごつ具材のマフラーを巻いてます。でもサルサソースは赤です。ウタルタルたん…?謎は深まるばかり。

ややあって結局見つかりません。世界のどこにも好きな人がいない。そんな悲しさを胸に帰宅した主人公は散らかった子供時代の思い出を片付けます。ぬいぐるみやキャラグッズばかり注目していたけど、ふとお絵描き帳を開きます。子供時代に書いたドレスを着た自分、その横にウサルサたん。

ウサルサたんは誰のものでもなく主人公のものでした。翌日から会社を辞めてXに生息するウサルサたん作家として生きていくことにするのでした。

楽しそう過ぎます。

あと子供の頃に飼ってたゴールデンレトリーバーにこっそりからあげあげた喜びと感動に比べて、目の前の恋人が無表情で手作りからあげ食ってる無感動にガチギレする話も考えてます。その後にホームレスにパンをあげて少し喜んでたらある日暑さで亡くなっていて第一発見者になり悲しみます。ゴールデンレトリーバーとの関係性から『正しい応答』について考える話になると思います。

どっちもちょっと時間かけそうな気がします。なのでそれまで短編書きたいとも思ってます。だけど2つ思い浮かんだのでアイデア出力が足りません。

ここまで30代男性の妄想を読んだぽんぽん丸ジャンキーを自称するみなさん、おめでとう。ワードください。お寄せ頂いたワードから1つ2つ選んで短編書きます。

そんな感じでよろしくお願いします。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する