https://kakuyomu.jp/works/16817330650841261529/episodes/16817330651569383280
あらすじ
時は現代。
現代でも剣を捨てなかった少年・諱隼人は、風花澄香に狙われ始める。
隼人は、剣を持つ故の《なにがし》の宿業に巻き込まれていく……。
隼人は居酒屋で酒を口にする。
水で薄めた酒だが、それでも美味いと感じる。
そんな中、隼人は澄香のこと思い出す。
(第16話 軒醒め)
今回は隼人が酒を口にするお話。
私は酒を全然飲まないたちなので、酒の美味い不味いが分かっていませんが、飲み慣れると美味しいのでしょうね。
子供の頃は、梅干しの酸っぱさ、らっきょの酢の味、コーヒーの苦味が美味しいとは思わなかったので。
酒の味は分からないですが、剣士が酒を口にするシーンは、何か味わいがあります。