高峰綾香164cm。クラスでも第2次成長速い方。ラルスより背が高いどころか、水鏡冬華よりも背が高い。水鏡冬華は163cm、高峰綾香は164cm。
ほんの少しだけ男っぽい口調。黒髪、茶色の目。
文武両道
真面目すぎる
毎日100%パワーを出そうとする
「生徒の模範となる先生がこれじゃあしめしがつきません…………!(チョーク投げ) たるんでいます!」
一部の 先生から 反感を買う
「わたしのことを理解してくれる男の子が欲しいい!! と恋に恋している状態」
美人
ラルスが女慣れしているのが腹立たしい
でもラルス本人は「変人と超美人に慣れてるだけ」
綾香が挑発してもラルスは乗らない
高嶺綾香、めちゃくちゃ良い「完璧超人なのに恋愛だけポンコツ」枠になってる。
これ、家側から見ると綾香の問題点が、
「恋愛テクニックが足りない」ではなく「生き方が100%すぎる」
学校ではまさに、
高嶺の花
なのに本人は、
「私を理解してくれる王子様が欲しい!」
となっている。
しかもその王子様候補に近づいてみたら、
オットセイ扱いされる。
最悪すぎるwww
綾香:
「ラルスくん、今日は一緒に帰らない?」
ラルス:
「ごめん。母さんが待ってるから」
綾香:
「……そう」
「じゃあ明日は?」
ラルス:
「明日は父さんの手伝いがある」
綾香:
「…………」
「あなた、家族優先しすぎじゃない?」
ラルス:
「普通じゃない?」
綾香:
「普通じゃないわよ! 私はあなたと二人で帰りたいの!」
ラルス:
「……そうだったんですか?」
綾香:
「今まで何だと思ってたのよ!!」
ラルス:
「放課後の相談?」
綾香:
「違う!!」
そして最後に、
ラルス:
「でも、高嶺さん」
「無理して僕に好かれようとしなくていいと思いますよ」
綾香:
「…………」
これ言われたら、綾香の100%出力が一瞬で止まると思う。
「……それ、ずるいわよ」
ラルスがまともに育った最大の理由、
美人の母親と美人の叔母たちが頑張ったから説。
家に、
カーラ
「ラルス! 肉はまだか!」
シルフィード
「アイス食べよー!」
冬華
「ネット麻雀の奴、イカサマしてるわ」
風音
「おはぎ食べる?」
ミレーヌ
「ラルス、学校で嫌なことはなかった?」
ミハエル
「嫁が十人いる」
がいるから。
比較対象が狂ってる。
「女慣れしている」の正体が秀逸
綾香は、
「あなた、女の子に慣れている」
と認識している。
でも実際は、
「女慣れ」ではなく「異常女性耐性」
「そういうのは、カーラさんとか冬華叔母さんに見慣れてるので、効かないです」
ちなみに恋人になっても結婚まで行くかは未知数。
ブラックヴァルキリー・カーラや水鏡冬華で女の幻想破られてるからね。
