• 異世界ファンタジー

裏設定『ダンジョン』について

魔物が出る場所をダンジョンみたいに総称する風潮です。
だから、森にある洞穴とか、魔物が住み着く古いでっかい建物もダンジョンです。

でも聖王国の『天空ダンジョン』とラージアン帝国の『グレリック地下迷宮』は別格。
他にも別格ダンジョンはありますが、とりあえずこの2つの何が別格かと言うと、ダンジョン事態が何らかのアーティファクトではないかとの研究結果です。

『天空ダンジョン』は空の果てまで続いてまして、頂上に何があるか謎。
『グレリック地下迷宮』は地の底まで続いてます。

元々王都にレイグアースはできる予定でしたが、グレリック地下迷宮があるので、ダンジョンが近い今の位置になった程です。

あと、ダンジョン事態が生きてるかの様に度々変容する事が最大の謎であり、アーティファクトではないかと言われる所以。

だから別格ダンジョンではスタンピードが起きます。
あと定期的に低層から新しい隠し部屋が見つかっています。
これは、ダンジョンが生き物の様に成長しているせいではないかと言われています。
罠も宝も増えます。
一攫千金を狙う探索者がグレリック地下迷宮で大勢命を落としています。

元々本編で説明するつもりでしたが、退屈な設定かと思って省いていましたが、ここで放出させてもらいました。

今日はちょっと忙しくて、明日の更新できるか微妙です。
なるべく頑張ります!

ではまた!

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