「狂氣の果て〜クルーエル・デッドエンド〜」における第1話〜3話までの文章構成並びに加筆修正の効果が早速出始めており興奮しております。
この作品の1話の離脱率が高く、それ以降が読まれないことが直近の悩みでした。
何故なのか調べに調べた結果、1話目が完成されたパズルのように完結していたことが問題でした。
他にも流れが不自然だった箇所ももちろんありました。
しかし、人というのは完成された物よりも、何か欠けている物に対して強い興味が惹かれるのだと再認識しました。
パズルも欠片を補い完成するから楽しい。
物語も一つ一つの事柄が組み合わさって、全てが当てはまり繋がる。
その時、面白いというドーパミンが出るのだと。
これからは、それらに注意深く意識して行こうと思います。