龍は金弓持ち光り輝く
第四話 「佐味君金弓」
金弓《かなゆみ》と多津売《たつめ》は、背丈は同じくらいです。
多津売が、一歩、金弓より前に足を踏み出して立ってます。
多津売は、このように、「え?」という顔を一瞬したり、「すーん」という顔をしたりしています。
金弓のお餅ほっぺは、橙色に染まります。
※謝罪!
最初に出会った時は、金弓は九歳でした!
パッと見、多津売は十歳くらい、とあたりをつけただけで、実際は九歳。すんませんでしたー!m(_ _)m
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https://kakuyomu.jp/works/16817330665184069285/episodes/16817330665214170338