神霊刃シン様『【出張版】さまよえ?カクヨムの森~③コンテストを攻略せよ!2026』
https://kakuyomu.jp/works/822139844995618689 のご紹介です。
神霊刃シン様(ミチバ シン様と読みます)は、たくさんの作品を精力的に執筆なさってる方です。のみならず、1500を越えるレビューをしたためている方。皆様もどこかで、神霊刃シン様の名前を目にした事があるのではないでしょうか?
私も拙作にいくつもレビューを賜り、本当にお世話になっています。
レビューを1500は異次元の数ですよ。それだけ読書してるって事ですからね。すごいです。
さて、皆様。
カクヨム内で次々募集されるコンテスト。
種類多すぎるって思いません?!
「なんでこんなに種類多いんだろう。それぞれのコンテストの特色がわからないよ……。せいぜい、男性むけ、女性むけ、ぐらいしかわからない。」
それが正直な私の感想でした。この創作論を拝読して、
────どんな読者層に刺さる作品を、コンテストは求めているのか?
────出版社の事情は?
など、自分にない視点をたくさん見せていただきました。
もちろん、神霊刃シン様は出版社に勤めてる方でもないでしょうから、神霊刃シン様が推察する〝出版社の事情〟なのですが、それでも、そういう見方がなかった私にとって、「おお! なるほど! そういう事か」と、目が開かれた思いです。
この創作論を読んで……、ツキヨムコンテストに応募する事にしましたっ!(ガチの話)
私、ツキヨムコンテストは、不参加のつもりだったんです。でも、この創作論を拝読して、「そんな事を言ってる場合じゃない! 魅力的なコンテストじゃあないか!」と奮起しました。
『蛇よ、今宵は月に溺れぬように【百香の章】』は、この創作論を拝読していなかったら、書いていませんでした。
カクヨムで作品公開をする方で、ちょっとでも、コンテスト応募に興味がある方。
多すぎるコンテストの特色がわからない方。
全員、この創作論を読んでみる事をオススメします。
2026年verで、〝カクヨムの今〟に即した内容になっているのも魅力です。