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「遣唐使の恋」挿絵107 哀悼

乾坤一擲の大勝負に負けたのだ。
無那(いかんともするなし)。
ここまでさ。






背景は水仙。

『遣唐使の恋』
終章 白駒の郤《げき》を過ぐるがごとく
第十四話 平城京から長岡京へ遷都
https://kakuyomu.jp/works/16818093086444140945/episodes/16818792439941942830

4件のコメント

  • こんにちは。

    水仙…花言葉と共に、大伴様に似合いますね。
    主線だけであるのに、とても気持ちがこもったイラストに見えます。素敵な表情です。
  • 幸まる様

    こんにちは。

    水仙。花言葉は、自己愛・うぬぼれ。そして、気高さ・神秘・尊敬。
    日本や中国では、縁起の良い花、とされるそうですね。
    花言葉から、この花を継人にあてたのではなく、花が凛と立つ佇まいが、なんとなく継人に似合う気がして。ビジュアル的に水仙です。

    この継人の表情のイメージは、ずっと、私のなかにあったものです。
    気持ちのこもったイラストです。(≧∇≦)b
  • こちらも表情から感情が伝わってきます!

    継人さま…
    潔しだったのでしょうか…
    胸が苦しいです…

  • 加藤 佑一さま

    表情から感情が伝わってきますか。嬉しいです!

    胸を苦しくさせてしまいましたか。
    彼を悼んでくださり、ありがとうございます。

    継人は、最後まで自分らしさを貫いて逝きました。
    天下をとる(というか藤原氏に成り代わり権力掌握)という栄華を味わえなかったなら、五鼎に煮られて本望よ、という、野心にギンギンした男です。
    やる事やり切って、潔し、の顔で逝きました。
    少なくとも、私の創作のなかでは、そうです。
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