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「遣唐使の恋」挿絵21 胡姫

西域からきた舞姫は胡姫と呼ばれ、唐でもてはやされました。
ちいさい舞筵の上からはみ出さないで、高速でくるくる回る、旋舞をしたそうです。




「遣唐使の恋」
白 霞、胡旋舞を見る事。
https://kakuyomu.jp/works/16818093086444140945/episodes/16818093090216787315

※イラストの無断転載禁止。AI学習拒否。

12件のコメント

  • アラビアンナイトな雰囲気ですね( ;∀;)
  • 福山典雅さま

    はい、まさにアラビアンナイトな雰囲気の舞姫です(⁠・⁠∀⁠・⁠)
  • あんな狭いところで回転しながら舞うなんて目が回りそうっ(@_@;)
  • たけざぶろう様

    ええ、特殊技能ですよね。訓練が必要だと思います。
  • こんなとこで高速回転!すごい技ですよね。
    舞姫としてはすごいのでしょうが、場所と立場で色物に見られちゃいますよね…。

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します(⁠^⁠^⁠)
  • 幸まる様

    胡旋舞、訓練の必要なすごい技だと私も思います。
    場所と立場で、色物に見られてしまう残念さは、あるかもしれません。
    実際に目にしたら、男女とわず、目を奪われると思います。

    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
  • 千花ちゃん。

    ちいさい舞筵の上からはみ出さなず、高速で舞う姿は見事なものでしょうね。
    見惚れてしまいますね。
  • この美のこ様

    ちいさい舞筵のうえで高速回転。見事な、達人の技ですよね。
    観客たちは皆、みとれた事でしょう。
    きっと、ショールのなびきかたに気をくばって、幻想的な舞だったでしょうね。
  • これが……大川さまの冷酷微笑……っ!
  • 亘理ちょき様

    そうです、これが大川さまの冷酷微笑です。
    麗しいけど温度をかんじさせない……。
  • これが胡姫。
    華はありますが、やはり完全に見世物ですよね。そして高いのは分かるものの、高けど買ってもらえる方がいいのか、そうでもないのか、心中は伺い知れない感じがします。

    それにしても。

    まるで玻璃のような、かたい、透明な冷たさを持つ微笑だった。
    何もかもを弾きかえしてしまう、誰をも拒絶する、そのような……。

    あな、恐ろしや!!
  • かごのぼっち様

    髪の毛は、唐式に結い上げていたかもしれません。
    ロングの髪の毛をおろしているほうが、現代人から見てエキゾチックに見えるので、おろしました。
    完全に見世物です。華やかに笑っているものの、その胸中は伺い知ることはできません……。

    大川さまの、唐に来るまで、普通に浮かべていた微笑です。唐に来てからは、開放感と、先進国に来れたはしゃぎっぷりで、霞がコレを見るのは初めて……。
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