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ヨコハマ買い出し紀行🌱

ヨコハマ買い出し紀行という漫画を知っているでしょうか。

最近の言葉で言うとポストアポカリプス物というか、人類が滅亡へと向かっていく中のゆるりとした衰退の間をロボットの目線で描いた物語です。

私はこの話がとても大好きで、いつかこんな話を書いてみたいなぁと思っていました。

来月からスタートするカクヨムのコンテストで『ポストアポカリプス部門』なるものがあるそうなので、他の作品を一旦置いといてそっちの方にとりかかるのも良いかもなと思って来ております。

ゾンビナイトを書いている時に、アポカリプス系のお話の種を思いついていたので、何とか形にしてみようかな🌱

一万文字ならすぐかけるはず……!

4件のコメント

  • 買い出し紀行、大好きだった漫画です。
    全体に漂うエロスとタナトスに(一応隠してあるけど)惹きつけられる作風でした。同じ時の船にに乗れない切なさ…

    第72話“ササゲ”一番印象に残る一話。
    この物語中で、この一話は成長の喜び悲しみを象徴していると思うのに、言及している人はいないようですね。超とんちんかんな方はいらっしゃったけど。

    そうそう、エロスといえば官能という事にも遠回しに触れてました。あと何度か出てきますが、アルファシリーズに魂(ゴースト?)がある描写も素敵でした。
  • ナカムラ マコさん

    コメントありがとうございますー!
    あの雰囲気がたまらなく好きでした。同じ作者さんの『カブのイサキ』を先に読んでいて、後追いでこちらを読んだのですが、どちらの作品も独特の空気が流れていて大好きです。

    一瞬思い出せなくて、調べました! ありましたね、ササゲ!
    アルファさんが出てこなくて、人間側のタカヒロとマッキの何気ない一日ですけど、胸がきゅうっとなる感じがした記憶があります。読んでる側からすると、アルファさんの視点になって二人の成長を見ているので、それが良いですよね(>_<)

    すごくよく覚えてらっしゃいますね! すごい! しばらく読んでないので、読みたくなってきました。
    アルファさん達がロボットとして異質な存在ではなく、灯台の光のような感じで温かく存在しているのが何か好きでした。
  • こんにちは。

    二人が買いに行ったのは大角豆(ささげまめ)です。
    赤飯を炊くのに使う豆です。関東では小豆じゃないそうで。
    あと、タカヒロはマッキのためにスクーターに座布団を括ります。

    となれば、そういう事でしょう。
  • ……!!

    そうなのか! そうなんですね!
    うわー、私なんかが気付いてないことが沢山あるんだろうな……。

    ほんとにすごいなぁ……
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