今気づいたのですが、私がカクヨムで投稿し始めて一年が経ったようです!
一年間続けられて嬉しいです。私自身「一年もよく頑張った! もうこれで充分だ!」などとは思っておらず、まだまだこれからの身だと思っております。これから二年三年、何十年と書き続けられないと意味がないと思うので、ここに辿り着いて頂いた方はどうか今後も温かく見守っていて欲しいです。すごく力になっております。
私は自分のことを怠惰側の人間だと思っているので、どうしても今日はちょっとサボろうかなと思う日があります。でも、嬉しいコメントや感想レビューなど頂くと、「よし、やるぞ!」と言う気分になって、何話もかけてしまうことがあるので、やっぱり本当にすごく力になっているのだと思います。
……と言ってますが、仮に応援してくれる人がいなくてもずっと書き続けられるような強い人になれたら良いなとも思います。
現在連載している『終末テーマパークへようこそ!』と言う作品では、終末世界でお客様がいない中でも営業を続けるテーマパークのお話を書いています。
あんまり連載が始まったばかりで裏側を話すのもどうかとも思うのですが、この作品での『テーマパーク』は『面白いけど全然読まれない小説』のことをイメージして書きました。
どういうことかというと、作品内でロボット達は素晴らしいテーマパークを用意して営業しているのですが、何と100年もの間来園者ゼロ人という状況になっています。
しかし、そんな中でもロボット達はいつか来てくれるお客様を思い、いつでも迎え入れることが出来るように最大限の準備をして待っています。
私はこれを私達カクヨムユーザーのようだなと思って書いています。私達は自分たちなりの面白い作品を用意して、読者さんが来てくれるのを待っています。最大限楽しんでもらえるように小説を用意しているのです。たとえ誰も訪れないとしても!
しかし、作中のロボットたちは諦めませんでした。100年もの間! そして、ついに初めてのお客様がいらっしゃいます! 果たして楽しんでもらえるのか、自分たちが用意したものが正しかったのかの答え合わせの機会を得ることになります!
https://kakuyomu.jp/works/822139846722080395この作品はこの作品で楽しんでほしいですが、私もこの作品のロボットたちのように、誰も訪れないとしても最大限の準備をできるようにしたいなと思っています。
描きたい作品は長編も短編もまだまだありますので、もう一年は全然続けられる気がしていますー!
いつも読んで頂いている皆様ありがとうございます!
そして、これから出会うかもしれない皆様にもお礼の念を飛ばしておきます……!🖐️