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あんちぇいん

  • @mizusato
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  • 2016年12月29日

    帰宅~

     疲れますな。  雪道の運転は。  ええ、スノボ行ってきました。  帰りは、地元に帰る妹を拾って帰ってきました。  ……  …………  ………………  脳内妹じゃないっすよ?  さて、と……  そういや、以前にも書いたが……  妹もカクヨムやってます。  カクヨムに兄妹してwifiログインしても問題ないんじゃろうか……  いや、それ以前に、まかり間違って俺の作品を見られる方がダメージがデカい気がする(爆)  永遠に秘密だな……(ω・ )フッ……  さて、じわじわと次作とか書きますかね。
    • 13件のコメント
  • 2016年12月27日

    キャッチコピー

     カクヨムにはキャッチコピーなるものがあります。  一度設定したきり、すっかり存在忘れていました。  ためしに変えてみました。  ……ま、イックーさんが書籍化するこのカクヨム。  性癖とかキャッチにのせてもいささかの問題も無いでしょう。  さて、書いてます。  明日以降は時間が出来るから、例の続きの読みも再会します。  猫耳か……  困ったものですな(・∞・)y─┛~~ふぅう
    • 8件のコメント
  • 2016年12月25日

    おはようございます。

     夢を見ました。  シメサバでブーメラン作ったら、空から――  『それはシメサバでは無い。余のブーメランパンツだ』  という声が聞こえました。  心が病むクリスマス。  私には休息が必要だと神が言ってるのかもしれませんね。  さて、『だって全力 つー』  何を思ったかコンテに参加。  大変です。  もう妹ばかり書いてて大変です。  そろそろ姉を出したいと思う今日この頃、姉属性のだんすぃはどれほどいるのでしょうか?  誰か、私の描く姉の餌食になりたい人、立候補していただけないでしょうか?  次は猫耳ですが、その次はだだ甘おねぇちゃん予定です。  餌食になりたい人募集中です。
    • 14件のコメント
  • 2016年12月24日

     『だって全力 つー』更新のお知らせ。

     友人がクリスマスプレゼントくれました。  ずっしりと重たい袋に、大根の先っぽが一つ入っていました(´゚ω゚`)Tチャン、アリガトウ  おろしにするには辛いので、明日は煮物にする予定です。  皆さん、メリークリスマス。  お一人で過ごす皆様に、今宵あっぷるぼんばーからクリスマスプレゼントを贈ります。  『第9話 確認するんだから!』  https://kakuyomu.jp/works/1177354054881910475  聖夜にふさわしいほのぼのストーリーです。  独り身じゃ無い皆様の頭上に隕石が降り注ぎますように……  では、独り身の皆様、良いクリスマスを……
    • 2件のコメント
  • 2016年12月23日

    めっさそーりー……

     今日公開予定でしたが、たらふく呑みました。  ので、明日に延期させてください……  すんませんでした!
    • 2件のコメント
  • 2016年12月21日

    ただ。気分を変えようと思った。

     だから新作を書こうと思った。  ハードボイルドなんが良いなと思った。  ただ、それだけ。  そして、書きたい物に気が付いた。  ああ、探偵だ。それしかない……ってね。  昨今の死神探偵のような学生じゃなく大人のが良い、そう思って二話ほど書いた。 01 喫茶店    カラン……  丸く削られたこぶし大の|氷《ロック》が、グラスの中で揺れる。  一口、グラスの中身を口に含めばすぐにわかる。  これ、旨いヤツやん!  「マスター、腕、上げたな……」  俺の言葉に、マスターが照れたみたいに横を向く。  「……ええ、いつもはホムセンの銘柄不明のヤツですが、今日のはサン○リーの伊右○門ですから」  ョッシャッ!  思わず出たガッツポーズ。  俺は違いのわかる男、私立探偵・金田はじめ…… 02 喫茶店2  くゆらせた煙が、薄暗いライトをなめるみたいに曇らせた。  「探偵さん……ここ、禁煙です」  「あ、ごめんなさい……」  「いつも言ってるでしょ」  「はい、ごめんなさい……」  俺は私立探偵・金田はじめ……  懲りない男さ……  どうやら、私にはミステリーの才能が無いようです。
    • 27件のコメント
  • 2016年12月20日

    あえて己を追い込むスタイル。

     まだまだ己への課題は多くあります。  色々とね……  お前、たまってる課題さっさとこなせよボケがぁ!(=`ω´=)プンスコ  って声が聞こえそうですが……  でもね、人間、何もしなければ成長はしない。  そういうわけで、ネタを。  誰か、『だって全力 つー』に出ませんか?(爆)  今日やっとおおさわのおやびんを登場させたばかり。  次はナマケモノさん提案の猫耳と決まってますが……  次は全く不明!!  ただ、そろそろね……  あかねの妹の碧に彼氏作りたいな……とか思ってるわけで。  誰か、名前晒して、オイラに勝手にいじくり回される度胸ある人いません?(笑)  碧いがいにも、こんなヒロインとか希望あったり……何なら、あたしヒロインに立候補します! とか……  誰か、オイラの犠牲になってくれる人いませんか?(爆)
    • 19件のコメント
  • 2016年12月19日

    『いもうと』と漢字打とうとしたら

     『娣』という漢字が出てきた。  一般的には『てい』と読むらしいが、『いもうと』とも読むらしい。  ……  …………  ………………  何故でしょうかね……  漢字一つですごく背徳感のある香りを感じるのは、アテクシが変態だからでしょうか?  さて、それは良いとして。  大沢のおやびん。  大変お待たせしております。  ようやっと完成しました。  『だって全力 つー』  遂行後、投稿予定。  時間は15時頃を予定していやす!
    • 4件のコメント
  • 2016年12月14日

    だって全力を書きながら……

     半分近く書いたんだが……  だめだ、これ。  これじゃおおさわのおやびんを悶死させられない(爆)  手直しするとしよう。
    • 6件のコメント
  • 2016年12月13日

    あれ、またレビュー減っただよ?

     んな~……  最近、ちょこりょこ書いてるんだけどなぁ……  BANなのかそれとも退会なのか……  一ヶ月くらいで20近く減った気がする。
    • 10件のコメント
  • 2016年12月11日

    初冬の読書祭り・品評第四弾『~地図の上の旅人~ 作者・楠 秋生さま

    希望  辛子レンコン評価 総評  ミステリー・ファンタジー、欲張らなければ名作になり得た作品。 感想  まず、今作は『扉』という作品のスピンオフであると明言されています。  申し訳ありません、楠さまの名前は何度も随所で拝見していましたが、『扉』をはじめ触れたことが無く、今回の作品が初めてとなります。  そのため、あくまでこれから書く書評は『扉』の中で解明されている可能性もあり、記載する書評事態が意味をなさない可能性があることをお許しください。  全体的なキャラ描写、台詞回し、恋心など、男の目線からも共感が持て、楽しく読ませていただきました。  個人的に感じた今作の素晴らしい点は、十万字を読み終えるのに苦にならなかったという点です。  間違いなく『読ませる力のある』作品であったと思います。  近いうちに『扉』を含む他作品を読ませていただきたい、そう思わせるほどに作者様の魅力を伝えるに足る作品でした。  ですが、辛口。  行かせていただきます。  今作は、黒猫というキーワードから始まる、異世界?転生要素のあるラブロマンスとなります。  まあ、ここら辺は詳しく書きすぎるとネタバレに繋がりますので、割愛させていただきます。  前述した通り、今作はエンタメ作品としてのラブロマンス要素なども押さえた非常に魅力ある作品です。  しかし、であるからこそ不満点と言いますか、ここが『違えば』と非常に強く感じた部位がありました。  それは、今作がファンタジーを主体としたラブロマンスなのか、ミステリーを主体としたラブロマンスなのか……  作者さまの目指したかった方向性がわからなかった点です。  冒頭は黒猫が出てきて異世界? 転生へと繋がり、もう一人の自分へと出会い……と、最初はファンタジー要素が強いのかな? とも思いました。  しかし、日常に関わってくる死と隣り合わせの危険という謎、とくに大量殺人というキーワードの出現は読み手の印象を日常から非日常へと強制的にシフトさせ、ミステリーを強く意識させてしまった。  そして、これこそが今作の目指すべき方向を曖昧にしてしまった気がします。  ミステリーはご存じと思いますが、「ノックスの十戒」または「ヴァン・ダインの二十則」等というものがあります。  これらは必ずしも現代の物語作りに当てはまるとは言い難いですが、それでも基本にはなるものだと思います。  超常の存在、特殊な力、それらはファンタジーとの相性は良いものですが、ミステリーとはほぼほぼ相容れるものではありません。  そして、ミステリーという要素はラブロマンスとも相性が決して良いとは言い難いものです。  今作は十万字少々。ミステリーにとっての十万字はある意味で短編の分量に過ぎず、ラブロマンスを最終目的にするには少なくとも30万字は必要なのでは無いでしょうか。  この物語がただのラブコメであったのならこのようなことは書きません。多少のご都合主義も強い展開で押し切ることも出来たと思います。  しかし、今作はファンタジー、あるいはミステリーという両方の要素を序盤に強く打ち出してしまったがために、ファンタジーとして物語に導いた導線、ミステリーとして感じた部分の展開、そのどちらもが曖昧になり、尻切れな展開になったように感じました。  それでもあえてミステリーで二人の関係を盛り上げるなら、異世界の設定は必要なく、現代で殺人事件に巻き揉まれたヒロインが男主人公に救われる……  あるいは異世界を主軸にファンタジー要素を入れていくのなら、「殺人事件をおこした天使」ではなく、恋心を忘れた天使を救うために協力していくうちに恋が深まる……  そんな展開でもよかったのかな……とも思いました。  もしくは両方をどうしてもいれるのであれば、序章的な部分で超常の存在をもっとアピールする必要があったと思います。  個人的には『天使』という存在が唐突に出てきたために、あまりにそれ以降の展開がご都合主義でまとめられた感がありました。  これは私が『扉』という作品が未読であるために感じた違和感であったのかはわかりません。  しかし、今作だけしかしらない身としては、ファンタジーとミステリーの両方を欲張ったために、せっかくの魅力あるキャラ達があくまで日常でヒロインと絡むだけで終わり、本質的な物語の進行(まあ、内容が内容だけに普通人が解決するのは難しいでしょうが)に絡まずに終わってしまったのはもったいなかったな、と思いました。 最後に  先にも書かせていただきましたが、十万字を読ませる作品は決して多くはありません。  まして、読むのに苦を感じさせないというのは、確かな魅力ある作品であった証拠だと思います。  そして、ラストの結び……序盤から絡めていた紫陽花と、世界は違えど何かの絆を思わせる閉め方はとても温かく、映画のラストシーンのように情景の想像出来る素敵な終わり方でした。  しかし、ファンタジーでもミステリーでも、物語の根幹に関わる部分をご都合ととらえかねない展開にしてしまったのはとてももったいなかったと思います。  異世界からの異邦人を簡単に受け入れる……ここら辺も、ミステリーを意識させられたために、逆に浮いてしまった気がしました。
    • 5件のコメント
  • 2016年12月11日

    のんべんだらりと長々と

     これじゃあかんのですがね、どうにもほわほわしながら生きてる感じです。  が、自ら放り込んで首を絞めたけど、ネタは少しずつ回収せねばです。  楠さまの作品、読み終わりました。  これから書評書きます。  あと一作、Zooeyさまの作品で初冬の読書祭りはおわりになります。  長かったなぁ……まだ、終わってませんが、カクヨム歴の中で一番長いイベントを過ごしている気がします(笑)  それが終わったら、『だって全力 つー』書きます。  ナマケモノさまからのネタ、ネコミミが一作と、おおさわのおやびんが主役の義妹モノです(こう書くと、18才未満が見ちゃいけない作品に聞こえる不思議)。  たぶんネコミミものは次の次あたり。まずはおやびんが先になると思います(笑)
    • 6件のコメント
  • 2016年12月10日

    つかれたぁぁぁぁ

     雪国が雪降って交通機関が麻痺するというこの事態!  みんなに言いたい……  雪道は楽しんだぞ。車は斜めになっても雪道なら気合いさえあればまっすぐ走れるんだ!  よもや50キロ足らずの道に四時間も必要とするとは……  全てのバスが止まったけど、かろうじて電車に乗って帰ってくることが出来ました。  えれぇ高くてすげぇ迷ったのは秘密中の秘密だ。  さて……予想以上の出来事で読みが進まんかったです。  明日、読みますからね~。  ……なんか、最近このパターンばかりな気がする。
    • 3件のコメント
  • 2016年12月10日

    ほうほう

     ユーザー企画に対応するデスか。  ユーザーの意見に耳を傾ける、近年まれにみる好アップデートですな。  逆言えば、ここまでせにゃならんほど騒いだ連中が居ること自体嘆かわしいが……  とはいえ、やる人たち頑張れ。  良作は戦いの中で生まれるんだから。
  • 2016年12月9日

    ごろごろ~ごろごろ~

     あ~あ、親父が角川○樹だったらな。 By 飯尾さん風  ……さて、現実逃避はここまでにして。  『だって全力』の次のヒロイン、どんなのにしよう。  どなたか希望ないですか?(まる投げ)  そして、キャラ名に自分の名前使われる覚悟ある人いません?(爆)  『カーズ・サーガ』はだいぶ書けてんだけどな~  『だって全力』がきれいに真っ白だ₍₍(꒪່౪̮꒪່)⁾⁾ウヒャヒャヒャヒャ
    • 9件のコメント
  • 2016年12月8日

    16bitの脳みそが煮えてしまったぜぃ

                \γ⌒ヽ              \γ⌒ヽ                \γ⌒ヽ                 \γ⌒ヽ                   \γ⌒ヽ                    \γ⌒ヽ                      \γ⌒ヽ                       \γ⌒ヽ                         \,,_⊂゙⌒゙、∩                          \⊂(。Д。)                            \ ∨∨                             \                               \                                 \                                  γ⌒ヽ/                                γ⌒ヽ/                               γ⌒ヽ/                             γ⌒ヽ/                            γ⌒ヽ/                          γ⌒ヽ/                         γ⌒ヽ/                     ∩ γ⌒ヽ/                   ∧∧⌒゙⊃/                  (゚々。)⊃/                   ∪   /                     /                    /                  / | ゴロゴロ |r'⌒X⌒ヽ ∩゙⌒゙、⊃ |ヽ__乂__ノ (。Д。)⊃ どさっ  疲れた(爆)
    • 6件のコメント
  • 2016年12月8日

    初冬の読書祭り・品評第三弾『~王様の耳は猫の耳!!~ 作者・ナマケモノさま』

    希望  辛子レンコン評価 総評  なんで辛子なんか頼むかなぁ……あえて言うならバランスか。 感想  かなり投げやりな総評ですが、これは私の個人的な心境です。  ナマケモノさまの作品に触れるのは、『名無し少女と百目女』・『オペレーションシステムMERROW』に続いて今作で3作目になります。  この作者様が生み出される作品の魅力であり真骨頂は、その一行に秘められた表現力の美しさ、これに尽きると思います。  私はかつて『編み士ハルカ』という作品に頂いた評価に、情景の美しさや詩的である表現を褒められたことがありました。  それは私にとっても非常に意識した部分であるため、とても嬉しかった記憶があります。  しかし、その後、私はこの作者様が表現された世界観に触れたとき、『ああ、駄目だ勝てない』と思うと同時に目標にもなった……それがナマケモノ様です。  だからこそ、あえて書きます。  依頼を受けたとき、  『あんたが辛子頼むな……』  作者様の作品を知っているだけに、そう思いました。  そして、そのときに覚えた嫌な予感は間違ってはいなかった。  純粋に、一読者として面白かったです。  辛口を書き込むには、読み手に求められる難易度が非常に高い作品でした。  ファンタジー、とりわけ童謡や絵本のような柔らかな色彩を感じさせる、まさに作者であるナマケモノ様のらしい世界だったと思います。  しかし、希望は辛子です。  辛めで行かせていただきます(いけるのか……?)。  本編はおよそ10万字。  本編のみの書評とさせていただきます。  作品の構成としては、  悲恋を思わせる始まりから、再会・恋敵の出現?・ハプニング・そして結末と、起承転結がしっかりと押さえられています。  物語のバランス構成、とてもよく出来た作品です。  ですが、何故バランスと書いたのか。  それは、表現のあり方です。  物語の描写を伝える上で、世界の描写はとても重要です。  しかし、今作には表現への固執……と、書いてはいささか言いすぎかもしれませんが、世界を表現するのに言葉の装飾がいささか多かった。  かつて私がG○の編集長に言われた言葉ですが、『世界観や心情を表現するのに、飾り言葉に頼りすぎている』というものがありました。  これは私の解釈ですが……  世界の美しさや伝えたい臨場感を表す言葉は、描写(その空気感という意味で)が大きく変わらない限り、一度書いてしまえばさほど必要は無い(言い切ってしまっては言い過ぎですが)ということです。  というよりも、ナマケモノさまの表現力があれば、序盤に世界のあり方や美しさを表現した時点で、よほど読解力に難のある読者でも無い限りは世界は容易に想像出来ます。  この物語は北欧の伝承を主軸に添えた異世界ファンタジーですが、その淡い色調を思わせる優しい表現力は子供達にも読み聞かせたい絵本となり得る作品です。  しかし、この作品が戦うべき主戦場はそこではなく、あくまで恋愛コンです(書評が間に合わずすいません;)。  とても美しい表現力を持っているからこそ、そこに頼りすぎている印象がありました。  異世界ファンタジーは日常とは当然違い過ぎる世界観です。そのために、どうしても下地となる説明に言葉を多く必要とします。  しかし、建物を一つ説明するにしても、その建物を表現するために言葉を多く使いすぎていたと思います。  そのため、でしょうか……  世界観の表現力とキャラの心理描写の表現力にも、わずかながらにバランスの悪さがあった気がします。  ヒロインの心の痛みは非常に良く表現されていたと思いますが、それ以外の部分、美しい世界観の描写にくらべ、全体的に主人公達の心情表現がいささか散文的なちぐはぐさを感じ、本来煮詰めるべき場所が煮詰めたり無いと感じました。  描写や表現をキャラクターにもっと当てても良かった気がします。  また、後半の流れの疾走感を生み出すためだったのでしょうが……  老害たちの裏での活動が、中盤付近の深淵を思わせたはずの言動は後半へと続く流れの中で鳴りを潜め、唐突感のある薄い言動に変化していたようにも感じました。  大人達が子供達のために何を思い、何を噛みしめてその心情に至ったのか……そこにもっとスポットを当てても良かった気がします。  あと、ここら辺は解釈によってすごく難しいのですが……  ヒロインが良くも悪くも正統派すぎ、周りの濃すぎる存在とのパワーバランスが気になりました。  ゲームやアニメでよくある、メインヒロインよりもサブヒロイン(今作はサブヒロイン居ないですが……ああ、別な意味でのさぶは居ますが)に人気が出る立ち位置と言いましょうか……  今作にコメディー色を強く見るのか、温かい空気感を持つメルヘン作として読むのか、それとも悲しみも含んだ恋愛コン参加作としての立ち位置で感じるべきなのか……  その見方によってはヒロインの存在感がだいぶ違う気がしました。  まあ、たぶん余計な事は考えずにキャラの魅力として受け止めれば良い話なのでしょうが…… 最後に  ナマケモノさまの作品……  ここまで書かせていただきましたが、これは五回ほど読み返して感じた部分になります。  読み返しているからこそクドく感じる、あるいは散文的に感じている……とも言え、逆に言えばそこまで読まないと感じない部分でありました。  全体的なレベルはとても高く、私が好きな北欧を感じさせる世界観であり純粋に面白く大好きです。  ただ、だからこそ読み込むほどに書評に迷う作品でもありました。  『恋愛コン』参加作である以上、確かにそれにふさわしい作品だとも思いましたが……別な色もまたとても濃い作品です。  ファンタジーとして見るのか、メルヘンとして見るのか……その淡い世界観は今作の魅力であると同時に、この作品の立ち位置をわかりにくくしていた気もします。  世間にはラブロマンスを題材にしたファンタジー作品は多数あり、また童話も数多あります。  しかし、ディ○ニーの脚色が加わっていないシンデレラや白雪姫に、子供以上の年齢層に恋愛モノとしての訴求力はどれほどあるでしょうか?  不幸な少女が王子にあった→好きになった→ハプニングがあっても乗り越えて結ばれた、だけでは弱いのかなとも思います。  二人がハッピーエンドとして結ばれるのか、それともアンハッピーとして結ばれるのか最後までわからない展開である以上、中盤付近にもっと二人の愛情が燃え上がり心が絡み合うシーン(カットが主人公だから厳しいでしょうが)があれば、恋愛作品としての印象がもっと強くなったのかな……と思いました。
    • 2件のコメント
  • 2016年12月8日

    明日じゃ明日

     いや、もう今日だ!!  寝て起きたら書くですよ……
  • 2016年12月6日

    誰だ! こんな企画考えた馬鹿タレは!

     他人様の作品、好きな作風でもいちゃもん付けるとか、当たり屋かよ!  ちきしょー!  世の中どMしかいねぇ!!  誰だ責任者!  出てきやがれ!!  ああ、俺じゃん!?Σ(゚д゚;)  ……二度とやらんぞ、こんなネタ!(TωT)  
    • 1件のコメント
  • 2016年12月4日

    更新・読み、再会宣言。

     十月から毎日の日課になっていた、夜八時頃までのお見舞い生活も昨日ばぁちゃんの退院でようやっと終わりました。  温かいお言葉や応援をしていただき、まことに感謝でございます。((。´・ω・)。´_ _))ペコリ  お言葉を頂きながら、返信できていない方々、作品にコメントや評価を入れていただいたのになんも返信が出来ていない不義理の最中……  どうか、この美しい札幌の冬景色でお許しを……  http://www.fastpic.jp/images.php?file=4889947403.jpg  ……  …………  ………………  友達が気張らしに行くぞって言ってくれて、  今日、スノボに行っちゃったい♪₍₍(꒪່౪̮꒪່)⁾⁾ウヘヘ  ……  …………  ………………  正直、すまんかった!!m(;。_。)m  遊びに行く前に辛子終わらせろよ!! って話ですね!  あい、わかってやす!!  ただ……ゲレンデが……俺を呼んでるんや……  そこに、雪があったんや……  誰が悪いわけでもない……雪を降らせた神さんが悪かったんや……  だから俺無罪!!(゚Д゚)<ムザイッ!!  ……  …………  ………………  こんな、腐ったリンゴですが、飽きずにお相手してやってくれると、しっぽ振って喜びます。|壁| ´ω`)<ゴメンネ……
    • 14件のコメント
  • 2016年11月29日

    辛子お待ちの皆様

     申し訳ございません。  遅々として進んでません(汗)  自分の作品も進んでません(爆)  今週、ばぁちゃんの退院が決まりドタバタしておりまして、今しばしお時間を頂きたいと思います。  ……  …………  ………………  正直、すまんかった!!m(_ _)m  レンコン期間中間に合わねっす!(汗)  次にしっかりと時間が空くのは金曜日のお昼になります。  もう、レンコン終わってやんの……  そ、それでも……よかですか?|壁|・ω・`)
    • 7件のコメント
  • 2016年11月27日

    昼寝から目覚めました

     近所のラーメン屋に食べに行ってたらふく食ったら、気がつきゃもうこの時間だよ!  ……まあ、それは良いとして。  ここ最近、近況にコメントを多く頂きます。  なんか、お友達が増えた感じがして嬉しいですねw  しかし……  やっぱり思うのは、小説管理ページで近況ノートに書かれたコメントを確認できるのは二件だけ……というのは、やっぱり少ないなぁって思うね。  や、SNSじゃねぇしって言われたらそれまでだけどさ、なんか良い情報とか面白いネタとか振られても見逃しそうです。
    • 8件のコメント
  • 2016年11月27日

    初冬の読書祭り・品評第二弾『~うんりょーのコイビト♡~ 作者・陽野ひまわりさま』

    希望  レンコンの挟み揚げ→辛子レンコン評価へ注文変更 総評  ダイヤモンドの原石は三万字削れば光り輝けた作品。 感想  いきなり、何のことかわからない総評ですね。後述します。  読ませて頂いた陽野さまの作品は、『星の降る夜、私たちはこの関係を終わらせる。』を含めて今作で二作目になります。  今作ですが、自分の辛口評価などいるのか? と、思わずうなるほどに、web媒体を意識した文章で構成されていることに驚きました。  そして、思わずクスリと笑わせてくれるヒロインによるキャラ紹介や、随所に重くならないよう笑いを挟んだ展開など、非常に高度な技術力です。  良い意味での肩すかしなど、一つのエンタメ作品として本当に楽しませていただきました。  楽しかった、そして血糖値が上がり虫歯になりそうなほど甘々な時間を頂きました。  ありがとうございます。  しかし、辛口です。  いかせて頂きます。  私の下手くそな総評タイトルですが、少し陽野さまの作品と絡ませていただきました。  あえて今作にだめ出しするのなら、三点あります。  1・『吹奏楽部の意味が見いだせない』  2・『キャラクターが無駄に多すぎる』  この二点。そして、2にも通じてしまう最大ともいえる欠点が……  3・『誰もが良い子過ぎる』  になります。 1・『吹奏楽部の意味が見いだせない』  何故、このように感じたのか。  それは物語の大半、知華と鷹能の関係が進むのに吹奏楽部であることが意味をなしていないのです。  二人の関係が進むのはあくまで日常パートであり、部活パートでは大きな関係は進んでいません。  序盤の5話における密着が随所に続き関係が進展してくのであれば意味があるのですが、後半は何の楽曲を演奏したのか、パートは誰が担当しているのか……そればかりに注視されています。  最初に吹奏楽部に多く出るキャラクターが物語を転がしていくのか……とも思いましたが、実際は鷹能と知華の二人で回していきます。  楽曲を提示して音楽を連想させ、物語に奥行きを持たせたかったのかもしれませんが、それにしてもあまりに本編の進展と関係のない吹奏楽の説明が入りすぎていた気がします。 2・『キャラクターが無駄に多すぎる』  これは一番作者様に言ってはいけない台詞だと思いますが、あえて言わせていただきます。  キャラクター、どの子も主人公に据えることが出来るような魅力的な設定です。しかし、正直今作ではそれが仇になっていると思います。  何故なら、ヒロインの視点から魅力的にキャラ紹介をされながら、二人の甘々な展開がメインのためにキャラを生かし切れないままにフェードアウトしているのだ。  チューバー担当のあゆみ・男装の麗人(?)葉山……どれも序盤の展開で印象づけながらも、本編に絡むことがほとんどない。  そのために、部活パートがキャラ紹介のようになり、全体を冗長にさせていると感じました。 3・『誰もが良い子過ぎる』  これは正直、2にもつながる話です。  前に『星の降る~』でレビューしたときにも書かせていただきましたが、『みんな良い子』なのである。  少し書かせていただくなら、  15話は知華が鷹能に不満・不審を抱くシーンだが、ヒロインの一人称語りがそれまでと変わらなさすぎる。全体的にトゲを持たせることで苛つきや切なさを演出すべきだと思いました。  27話は内山田と鷹能がヒロインを巡り牙を交差させるシーン。割って入った咲綾によってうやむやになるのだが……年下が覚悟を決めて自分より上手の先輩に噛みつき、好きな娘の前で男を見せるのである。それなのに簡単に尻切れになっている……  ここ、出来ればもっと掘り下げて内山田に活躍させて欲しかった。好きな女を巡る戦いで年下男が覚悟を決めて一度刀を抜いたなら、他人の言葉程度では止まるはずがないのだ。  それが消化できないまま後半に続き、内山田が勝てるとは思わないが……的な言葉を言ってヒロインを諦めているが、先輩に噛みつく勇気を見せた男がそんな簡単に諦めるなどあるのだろうか……  作者様の描かれるキャラ、やはり魅力的で優しいのだが……やはり優し過ぎる気がします。  読み切り短編や中編に近い作品ではなく、13万文字という作品です。  ティーン向け……とはいえ、最後まで読ませもし高校生以上の女性読者にも訴求力を求めるなら、キュンだけではなくシュンやウッ……などの心の揺れをもっと強く押し出す必要があります。  知華というヒロインを巡り、鷹能と内山田がぶつかる。そして、内山田を好きな茉希が引っかき回す……それぐらいは必要だと思います。  そして、海斗が志桜里を守るために激怒したシーン。  今作ではほぼ初めてといえる、攻撃的な会話が挿入されました。  逆にあまりに『唐突な怒り』のシーンを挿入したため、彼の志桜里に対する愛情がわかりやすすぎた。もしそれを隠す展開にするのなら、彼の家柄や鷹能が本来担うべき責任感を果たさせるため……と、彼の本心を隠す手法があったと思います。  部活ものとしての恋愛なのか、恋愛を語るのに花を添えるための部活なのか……  後者であるなら、もっと部活のシーンを減らすべきだった。  それが全体的にキャラを増やしすぎ、13万字の中で表現するには一人一人を曖昧にしてしまった気がします。  もっと言いますと、この展開で内山田も茉希もトゲが無いままなら、正直いらないとさえ思えました。  海斗が内山田の役を担えばよく、ヒロインを好きなふりをして引っかき回す。それは志桜里に対する愛情のためであり、志桜里はそれに気がつきつつも鷹能への思いを募らせる……  これだけでキャラは減らせ、中心となる人物を含めた空気感で物語を転がせたと思います。  私の今作の評価  『ダイヤモンドの原石は三万字削れば光り輝けた作品』  これをわかりやすく書くなら、  『部活シーンを削りキャラを減らすことで、誰もが魅了された作品』  ……こんな感じでしょうか。  まあ、下の書き方だと素っ気なくはありますが、内容はよりわかりやすいのかな……と思います。  余計な脚色は本質を曖昧にさせ、伝えたい魅力を半減させるのかなと思います。 最後に  陽野さまの作品……  とても温かく、柔らかな空気と愛情に包まれ、思わず笑みがこぼれるとても素敵な作品です。  しかし、例えば甘味も砂糖だけでは引き立ちません。ひとつまみの塩や酸味となる果物が入ることで、複雑で感動する味を生み出せるのだと思います。  おそらく、陽野さまの性格上そんな展開は得てではないのかもしれませんが、そういうスパイス的な展開も添えられていただければ……と思いました。
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  • 2016年11月27日

    二作読むつもりが一作しか💦

     陽野ひまわりさま、遅くなりたが読了させていただきました。  書き上げられた文章力の高さに驚かせられると同時に、とてもたのしく読ませて頂きました。  しかし、希望は辛子レンコン。  足りない頭をフル稼働させ、作品を熟読し評価させていただきました。  お待たせしていると思いますが、内容を遂行しますので、明日の朝に載せさせていただければと思います。
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  • 2016年11月26日

    気のせいか?

     右の下奥歯が痛い。  甘々な小説ばかりを読んでいるせいで虫歯になったか?  んなわけないか。  さて、続き読むか(・ω・)
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  • 2016年11月25日

    申し訳ないです。早くも読み依頼いったん締め切ります。

     どMの方が多くてあらビックリ(゜Д゜;)  寝て起きて確認してみたら…… 【陽野ひまわり】さま  はさみ揚げ→辛子レンコンに注文を変更  どMですね…… 【ナマケモノ】さま  一発目で辛子レンコンを注文  どMで間違いない。 【楠 秋生】さま  安心して下さい……どMですよ。 【Zooey(ゾーイー)】さま  打たれ強い……本物ですね。  ……  …………  ………………  すんません、調子こきました。  読み依頼ありがとうございます。  読み手の少ないカクヨムですので、一冊でも多く読むのに貢献できたらと思います。  ただ、ぶっちゃけると連続で辛子レンコンを希望される方が多いと思いませんでした。  辛子レンコン評価は正直、書き手様の作品に対して失礼なことも言います。  ただし、言う以上は熟読させて頂きます。  恩着せがましく思われたら困りますが、比較的時間があった昨日でも一冊に半日近く時間をかけました。  僕にとっても楽しい時間であり、緊張した時間を過ごし、何より自分自身の勉強にもなりました。  おそらく次に読めるのは土日に一冊ずつから二冊……になると思います。  コンテに間に合うかは微妙な感じですが、必ず読みに行きますのでお時間をいただければと思います。  自分から読むと言っておきながらの体たらくです。  申し訳ございません。
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  • 2016年11月24日

    初冬の読書祭り・品評第一弾『~さやかに密か~ 作者・雛葵さま』

    希望  激・辛子レンコン評価 総評  作者様のキャラクターへの愛情を減らせば傑作になり得た作品。 感想  と、いきなりな総評を書きました。  今作、非常にキャラクターが魅力的で優しい世界と甘い世界を演出された良作です。  ティーン(中高生)向きであるし、ああ、こんな恋って良いなと思わせる作品であることは間違いありません。  会話も弾み、楽しい男女の恋愛、切ない男女の恋愛、叶わない恋へのもどかしさが沢山つまっています。  読んでいて、楽しかった。その一言です。  しかし、今回何故『傑作になり得た』と過去形にしたのか……  それは、二点。  13万文字とキャラへの愛情という点です。  今作、8万文字程度の作品でヒロインを一人にすれば傑作になり得た。しかし、二人のヒロインを主人公にした時点で、そのハードルが跳ね上がったといえます。  まず、13万文字。  これって、文庫本にしたら厚手の本一冊分です。  もし、推敲を重ねて二万から三万文字増やせば、ラノベなら上下の二冊分になったはずです。  で、本題。  キャラクターを見てみると……  一部は日下と櫻井  二部は大谷と小薗  日下・非常にクールで冷たい印象の教師。本質的には情熱的だけど、大人という立場がそれを許さないこと、そして櫻井を大切にするからこそ臆病にもなる。  大谷・普段、おちゃらけているようにみえて、達観した大人を演じる。小薗をヒロインとして見ているが、大人の立場がそこから踏み出すことをしない。  櫻井・大人しいようにみえて好きな人に振り向いてもらう努力家。少し引っ込み思案か。  小薗・積極的な性格で好きな人に振り向いてもらう努力はするが、少女らしい弱さがある。  そして、ライバルの久瀬と深山。  あくまで表面上を羅列しただけだが……  申し訳ないがキャラの本質がかぶりすぎている。  一部と二部で多元的な視点にすることで物語の奥深さを生み出しているのだが、残念ながらキャラの質が似すぎてしまった。  もし上下の作品になったとき、一部が上巻、二部が下巻となるのだろうが……  場所やキャラは違っても展開が似すぎていて作品の違いを感じないと思う。  あと、お互いの男主人公のライバルが、自分たちの若い頃に似たような性格を持たせているという流れも似ていると思う。  これはお互いの男女主人公ともに互いが親友と呼べる性質上、どうしても性格が似ているのかもしれないが、もう少しキャラを変えても良かった気がする。  いっそ、一部と二部を別作品にして、キャラをクロスオーバーさせた方が良かった気がします。    次にキャラへの愛情。  読んでいてわかるのは、作者である雛葵さまは書いているうちにどのキャラも可愛くなってしまったんだろうな……ということだ。  ライバルとなる二人の男子が、どうしても小綺麗にまとまりすぎて読者に嫌われないキャラになりすぎている。  この歳の男子にしては達観した大人になりすぎているのだ。好きな娘がとられそうなら、もっとえげつなくなるはず。教師と付き合っているという事実をはやし立てたり、悪用する奴だっているはずなのだ。  だけど、作者様の愛情ゆえだろう……優しいのだ。  いや、それ自体は悪くないのだが、やはりここでもキャラがかぶりすぎている。言い方は悪いが、格好つけすぎなのだ。本来、男主人公にとって悪役的立ち位置のライバルが悪役になりきれていないのだ。  これって、どのキャラも愛されるけど、逆にキャラが立ってないから誰でも良くなってしまう。  もっと言うと、見方によっては展開上、両ヒロインが二人の少年を利用しただけ……にも見えてしまう。  仮に深山を良い性格のキャラにしたければ、一部で深山を出してすっごく生意気で嫌われ役にして、二部、もしくは別な作品で出して、小薗を好きで、でもいっぱいいっぱいで暴走している……とかキャラの違いを鮮明にすべきだった思う。  古い月9で申し訳ないが……  『ぼくはしにましぇ~ん』で有名なあれ。  死んだ恋人に似た人が出てきて、優しくて、精錬されていて……ヒロインはすごく惹かれたけど、ものすごく冷たい本質的な人格を露呈して嫌われる……  これって主人公とヒロインを結びつける、良い意味での裏切りだと思うのだが、そういう展開やキャラがいて起伏を生み出しても良かったと思う。 最後に……  三部、非常に良かったです。  挿入される詩とキャッチコピーが絶妙でした。  しかし、三部が……そこまでが遠い。  素敵なエンディングなだけに、そこに至る起伏をもう少しほしかった作品です。 ※個人的なアドバイス  と書いては偉そうで申し訳ないのですが(ここまでも散々偉そうなこと書いていまさらか)……  雛葵さまとはよく交流しているので、彼女がよく会話を楽しく書きすぎて地の文が苦手……という話から、今作にも確かにブツッと切れた繋ぎにがあったと思います。  これって、私も人のことはいえませんが…… 例えば  27話の後半  思いがけない答えに反射的に苛ついた声が出た。  「……お前何言ってんの?」  深山は動揺することなく言葉を続ける。  この一節。  ↓  思いがけない答えに、軽口をたたいた深山がひるむほどの鋭い視線が向けられた。  「……お前、何言ってんの?」  それは彼らしくない酷く苛ついた声だったが、深山は動揺を腹の中で押し殺して噛みつき返した。  まあ、ちょっとこう書くとキュンとするラノベ向きではないかもですが、少しは接続した感じに見えるかな……と。  たぶん、会話の前に結論ありきの行動を書いているのが、ぶつ切りに見えてしまう点なのかな……と個人的に推測させていただきました。
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  • 2016年11月24日

    初冬の読書祭り開催・追加連絡

     依頼していただいた方、レビューします。  ただし、レビューは他者への推薦が基本スタンスなので、その通りな感じで書かせていただきます。  星数は、3段階で求められた辛さを基準にします。  そして個人的に感じた内容については、拙者の近況ノートで依頼主様の作品詳細(惚れたとこ・個人的なダメ出し等)を書かせて頂きます。  普段はアップルタルトと呼ばれる位にハチミツっぷりなアテクシですが、辛口依頼にも抜かりなく対応するべく、クリームをマスタードに変えて対応させていただく所存です。  依頼はまだ2名、されど2名で御座います!  いざ、開戦仕つります!( ゜Д゜♯) 追記の追記  読書依頼を受けた方で有りがちな、誤字指摘や文の基本(『!』使用後のスペースの使用)等の指摘等は一切行いません。  そんなもんはプロになれば知らない誰かがきっとやってくれるからです。  一読者として全身全霊全力全裸で挑ませていただきます(`・ω・´)
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  • 2016年11月24日

    初冬の読書祭り開催

     寒いです。  北の大地でも近年まれなくらい寒くなるの早いです。  犬が庭ではしゃいで帰ってきたら、鼻水ズビズビな鼻水祭りになってます。  さて、本題。  いよいよレンコン祭りが終わりに近づいてますね。  ぼちぼち完結しだしているようなので、これより切り込んで参りたいと思います。  さて……   この近況を読まれた方……  我こそは読まれたし!  という方がいましたら、御連絡を。  先着順です。  依頼が遅くなれば期間中に間に合うかは不明です。  選考基準  辛子レンコン→鼻っ柱をガツンと殴るくらい辛めの評価  レンコンのはさみ揚げ→柔らかく煮込んだ豚肉を挟み、良い感じの脂を提供  レンコンの天ぷら→サックサクで旨みぎっしりな感じの評価をあなたにプレゼンチュ  この三つになります。  私のわからない料理名で評価を依頼すると、メッタメタになるかもしれませんが、それがいい!! という方がいましたら、御連絡をいただければと思います。
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  • 2016年11月20日

    現代ドラマ

     寝ているとき、夜中の二時くらいだろうか。  ふと構想を思いついて、スマホにタイトルと出始めを書いておいた。  構想とエンディングはなんとなく出来たから書き上げられるだろう。  しかし……  異能とかそんなんじゃない現ドラ。  そして、結構人間関係が錯綜した感じだな。ドロっている。  う……ん。  これ、書くべきかな……というか、今までのオイラ向きな作風じゃない。  って、あれこれ書く前に、ちゃんと他の作品書き上げろって話ですね。  ごめんちゃい♪
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  • 2016年11月19日

    『だって全力』初代 

     気付けば3000PV 、ありがとうございます。  完結して3ヶ月近く経ちますが、じわじわ読んでいただいております。  特殊な形態の作品なのにこんなに読んでいただいて、感謝御礼で御座いますm(__)m  そして、やっぱり一番人気は『あかね』のようですな。  これを越えるヒロイン……考えねばです!(゜Д゜)クワッ
  • 2016年11月18日

    PCご臨終寸前

     メインで使っていたノート、壊れる壊れると思いながら長らえてきたが……  OS再インストしても、どうやら臨終目前のようだ。  ネット機能が死んだ。  USBもだいぶ怪しい……  ま、レノボの安ノートだから仕方あるまい……  これで心置きなく新しいノート(すでに今年の頭に買ってるすげぇ強いやつ)に移行できるが……  色々と作業ソフトのインストールがめんどいな……  あと、ネットサーフィンしてけしからんサイトとか巡るためのノート、中古で良いから安いの買おうかな……
    • 1件のコメント
  • 2016年11月17日

    あかん……

     三人称の表現力が高まらん……  しっかりと遂行と錬磨をしなければ。  ん、懐かしい洋書系のファンタジーを引きずり出すか。  あ、そう書きながら、近日『だって全力 つー』の続き書きます。  男達のレクイエムの後は、ブラコンが帰ってきます。
  • 2016年11月17日

    カーズ・サーガ

     本日投稿予定。  夜の十時くらいになると思います。  読んで頂けたなら幸いでございます。
  • 2016年11月16日

    次回はバカ回ですな。

     皆様おはようございます。  『だって全力 つー』の5話・6話は前後編になりました。  えー、6話の最後は実は、前作の1話後半と台詞をダブらせてます。  結果は……な感じですが。  と、ネタバレを自ら放り込んで気が付いてもらおうとする浅ましき男・あっぷるぼんばーです。  さて、今回はちょっと今までとは毛色が違う流れでした。  次回は通常運転な感じの『男たちのレクイエム』となる予定です。  たぶん、というか確実にバカ回だと思います。
    • 7件のコメント
  • 2016年11月15日

    『だって全力! つー』今晩更新します

     や、マヂで!    ばぁちゃんのお見舞いして、帰ってから推敲するんで、予定は9時から10時頃になります。 話し変わって……  昨夜、地元は久しぶりのネット回線不良になりました。  全然繋がらないの!  もう、なまらパニック、!  何せ、次話が半分近く書き上がったのに、保存できないんだもん!  まあ、メモ帳に保存出来たからよかったけど、一瞬慌てましたよ。  ただ、朝起きたとき、またPC がブルースクリーンで始まるんじゃないとキョウフシタノハ秘密中の秘密である。
  • 2016年11月14日

    祈の指輪が一撃死した気分である。

     すんません、PCが素敵にこけました。  太郎はじめさんをやっと発掘完了してインストールおわりました。  明日! 明日『だって全力』更新します!  決して、ゼノバース2をやり込んでてインストールをほったらかしてた訳じゃ無いとここに誓う…………よ?
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  • 2016年11月11日

    『だって全力』次のヒロイン決まりました。

     サブタイは『あきらめて』になります。  もう、すでに80文字くらい書きました。  明日あたり公開予定です。
    • 6件のコメント
  • 2016年11月9日

    どうしてこうなった?

     ┌(┌ ^o^)┐            ┌(^o^ ┐)┐  ┌(┌ ^o^)┐           ┌(^o^ ┐)┐  何を言ってるかわからねぇと思うが、俺も何を言ってるのかわからねぇ……
    • 4件のコメント
  • 2016年11月8日

    慣れはよくないな。

     最初書き始めた頃は一太郎で打って、必ずプリントして添削していた。  PCで書いても、やっぱり最後は手書きで推敲が一番だったからだ。  ん~、前にG○文庫の編集長も必ずプリントして手書きで添削したほうが良いって言ってたけど……  ネット書きになれると、そこら辺が疎かになってるな。  『だって全力』は勢いの作品だからまだ良いけど……  ハイファンタジーを書いてるときは、それをやらないと粗が……  A4用紙買ってきて、初心を思い出すか……
    • 8件のコメント
  • 2016年11月7日

    『だって全力 つー』・『カーズ・サーガ』

     なんか、しばらく書くことから遠ざかっていたせいか、えらく筆が進んでます。  推敲は重ねないとダメですが……  『だって全力 つー』は数日以内に。  『カーズ・サーガ』は早ければ今晩あたり。  更新出来ると思います。  『カーズ・サーガ』はレイ=シャンとアルヴィエラの活躍を。  『だって全力 つー』は憧れの先輩に勇気を出すお話です。  読んでくれたら、幸せ者でございます。
    • 2件のコメント
  • 2016年11月7日

    久しぶりに

     ゲーム買った。  『ドラゴンボールゼノバース2』  評判良かったんでね。  ええ、世代には直撃ですわw  更新、遅れないよう気を付けます……  そういや、『ロマサガ』の新作、Vita専売なんすね。  据え置き機で出してくれねぇかな……  クソ長いローディングで悲鳴になるの目に見えてんじゃん……  まあ、ロマサガ据え置き機で出たら、更新メッタメタになるのは目に見えてるから、良いのか……  それに雪山が待ってるし……  暇になる春頃にでも出てくれたら良いな~
  • 2016年11月6日

    『だって全力! つー』更新予定

     ごめんなしゃい、昨日の今日で若干嘘予告になりました。  『男達の挽歌』編は次回に繰り下げます。  今回は、二人称形式……なヒロイン独白フルコースです。  えっと、ヒロインは……  一度登場している彼女です。  本日、夕方公開です。  たのしんでいただけたなら、幸いです🎵
    • 4件のコメント
  • 2016年11月6日

    我輩、F5アタックを喰らう

     我輩のある作品なのだが、どなたか知らないが後から分割してPVが少ない作品をじわじわと押し上げて下さっている……  もし、作品のファンでいてくれて、気を使って頂いているのなら……  もう、その努力は気持ちの中だけにしまっていていただきたい。  読まれたのも真実。  読んでいただけなかったのも真実だからだ。  気持ちでやっていただいたなら……  あれはシリーズ物。  次の話は、その気持ちに応えれるよう努力するので、どうか読んでいただいた方も危険になるよう事はしないよう、お願いする。
  • 2016年11月5日

    『だって全力! つー』更新予定

     次話は、前作の展開と同じ感じでいく予定なので、『男達の挽歌』編になります。まあ、若干キャッチは変わります。  ヤツが暴走予定です。  んで、その次の話は、二人称形式?になります。  女の子が読み手に愛をささやく……みたいな。  ま、予定は未定ですがね←はい、ここ重要♪ヽ(´▽`)/  近日公開予定です。  たのしんでいただけたなら、幸いです🎵
    • 2件のコメント
  • 2016年11月4日

    『だって全力! つー』二話公開のお知らせ

     さてさて、需要があるか微妙なヒロイン回です。  今回も、というかこのシリーズのコンセプト、『会話のみ』ですが、実は今回はかなり挑戦回です。  会話のみで場面切替&集団トークとい無茶苦茶なことやってます。  果たして……読者さまに受け入れてもらえるやら……  一抹の不安が……  楽しんで頂けたなら、幸いでございます。
  • 2016年11月3日

    だって全力だもん! 好きだから、わけわかんなくなるじゃん!! つー

     第一話公開しました。  タイトルちょっぴり前作に比べぱわーあっぷしてます。  『!』が一個増えました!(`・ω・´)  『つー』のロゴが!!(`・ω・´)  何度でも言おう!  『つー』ってアラビア数字で書くと『2』で、ローマ字の『Z』っぽいよね!!(゚Д゚)  一話のヒロインは前作でタグ詐欺になった妹です。  次話はもう少しで完成ですが、需要があるかかなり不明!Σ(゚Д゚)アラビックリ  さて、ちょこっとまじめに。  前作は一人の会話が長かったですが、今回はテンポを考慮して掛け合い多め(まあ、前作も掛け合いしかないんですがね)を考えて、短めの会話でテンポを上げてぶつかっていこうと思います。  ただ、神崎会長回の時は……また、彼の独壇場になるでしょうがね。
    • 5件のコメント
  • 2016年11月3日

    妹からの呼ばれ方は

     お兄「ちゃん」が良いのかお兄「様」が良いのか……  「君」とか「ちゃま」とかになったら、もはや別ジャンルだし……  
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  • 2016年11月1日

    カーズ・サーガ ――盟約に生きる男―― の話

     次話は、明日の夕方投稿予定となります。  実は、四話近くまでは書き上げてるのですが、推敲をすればするほど足りないんじゃ無いか病にかかってます。  とは言え、ある程度の目処を付けねば何も変わらないのが現実……  と、言い訳はそこまでにして……  実は今回のカーズ・サーガを書く切っ掛けは、久しぶりにニコ動でスク○ームの人で有名なヴァイオリニストの『遙かなる故郷』を聴いたのが切っ掛けです。  良いよね、『遙かなる故郷』……  FF5の曲ですが、個人的には全作通しても五本の指に入る名曲だと思います。  実のところ最初に公開した『Episode.X 王の終わり』は、最初に書き始めた話でなく、次の『Episode.1』が最初に書いた話になります。  そして、もし機会があれば……  『遥かなる故郷』を聞きながら、次話を読んで頂ければ……  などと卑怯臭い事を書いてみたりしますw  ただ、やっぱりハイファンタジー書いてて思います。  ファンタジー最高(爆)  とことん自分がファンタジー畑の人間だと理解させられます。  遅筆ですが、書き上げます。  楽しんで頂けたなら、幸いでございます♪
    • 6件のコメント
  • 2016年11月1日

    なんだか書いても書いても……

     あまりにブランクが開いた気がする。  推敲しても推敲しても、なんだか不安になる……  やれやれだな……  タイトル  『カーズ・サーガ ――盟約に生きる男――』  です。  昨日書いたタイトルとは若干違うけど、若干です。  まあ、長くはならないと思うので、ハイファンタジー・ダークファンタジーが好きな方、よろしくお願いいたします。  世界観はFFやロマサガが好きな人向けな感じです。
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