本日、「異世界ハーフの仕立て士見習いですが、なぜか若君の胃袋を掴んだようです」
https://kakuyomu.jp/works/1177354054889459314第44話 両頬に を投稿しました。
お砂糖の加減はいかがでしたでしょうか?
さて、ただいま毎日更新中の「異世界ハーフ~」ですが、これは「頑張る女主人公コンテスト」にエントリーしています。
読者選考期間締め切りまでに書き上げることが目標ですので、期間はあと一か月ありません。
うん、期間は全く問題ないのです。
ただ、規定が16万文字以内の完結。
ずっとこの文字数で終わるか怪しいなぁと思っていたのですが、本気で足りなそうです。
どうしてかなぁと、うんうん悩んでました。
ぶっちゃけ、かなり描写やエピソード省いてるんです。
でも下書き含めて現時点で12万文字。
あと4万文字しかない!
おかしい。まだあのシーンにもこのシーンにもたどり着いていない_| ̄|○
前にも書いたことがあるかもしれませんが、私の中で湧いてくる物語って基本長いんです。自分が普段読んでる程度のボリュームになってるんですよね。
なので本棚から数冊本を取って、1冊の文字数をさっくり計算してみたのですが。
結果、1冊あたり、20~40万文字でした。
気付いてなかったよ……(;_;)
文庫本って1冊10万文字程度じゃなかったんかーい(幻の帽子をたたきつけてみる)。
選択肢としては
1.最後まで削りつつ書いたあと、がんばってさらに削って16万字に収める。
2.エントリーをやめて書きたいだけ書く
3.カクヨムは短くまとめてエントリーしたまま、なろうのほうで存分に書く
4.書きたいだけ書いて、その内なろうの何か他の応募に切り替える←節操がない(笑)
ですかねぇ。
この作品は自動書記で書いてるので、書くだけは早いんです。
考えてるとか頑張ってるって感じではないですし。
見直したら、構成とか描写とか変えたくなるのは必至なんですけど。
コンテストの方は、現段階でも順位は決して高くないです。
今日見たら
総合534作品中126位。
ファンタジー部門296作品中76位。
でも私にしては健闘してるかなって感じで、でもコンテストに出してるから読まれる機会も多いのかなぁと考えると悩むのですよねぇ。
元々コンテストが目的ではなかったので、余計に。
ただコメントも評価も入ってないので、順位の基準はわかってないのですが(・・?
以上、ただの愚痴でした。
仕方ない、まずは最後まで書いて考えるか。
ということで、今日はこの辺で失礼します。