こんにちは。
みららぐです。
昨日のカクヨムコンテスト10の中間選考の結果発表に、
去年の12月に執筆して公開した「6人目の行方不明者」が載っていました!
嬉しい!
これも全部読んで頂いた皆様のおかげです!
心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます!!
「6人目の行方不明者」
https://kakuyomu.jp/works/16818093089858631246ストーリー:ある日学校から、「女子生徒の行方不明者が続出している」との連絡を受けた主人公。「知らない人にはついていかないように」と注意喚起を受けるが、それを聞き入れず夜の街へと独りで繰り出す。
しかしそれを担任の男性教師「岩塚先生」に見つかってしまい……。
有難いことに、☆の数も結構頂いています。
何ならもう少しで3桁いきそうです。
いや、正直この作品をここまで皆様に読んで頂けることになるとは思ってませんでした。
小説書きあるあるですかね?
意外な作品を読んで頂けるって。
でもせっかく中間選考に残ることができたので、
今日は「6人目の行方不明者」の裏話を1つだけさせて頂きたいと思います。
作品を読んで頂いた方ならおわかりかと思いますが、
作中、あるキャラクターが“歌”を口ずさんでいるシーンがありますよね。
(5ページ目のあのワンシーンです)
いったい何の歌なのか、今まで全く明かしませんでしたが、
実はちゃんと曲名が決まってます。
ベートーベンの第九、「歓喜の歌」です。
そうです。誰もがよく知るあの曲です。
密かにこの曲がこのお話のテーマソングです。
作者の中では笑
長々と語ってしまいましたが、改めてたくさんの方々に読んで頂き、ありがとうございました。
まだまだこの作品を超えるような物語を書けるように、日々頑張ります!!