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読者さん、教えてください! 私の小説って「昭和」ですか!?ヾ(꒪∆꒪;)ノ

こんばんは。また背中と腰が痛い路地猫です。
さて、いつも話が長くなるので、まず要件を先に書きます。

問い:
私の小説って「昭和」ですか?
古臭い感じしますか???

ズバリご意見お伺いしたいです。
コメントいただけると助かります。崇めます<(*_ _)>

------

「いつも揺れてる路地猫さんよ、今日はどうしたん?」
とお思いの方へ。
きっかけは、以下の動画でございます。

『書いてませんか?「昭和な小説」』
https://youtu.be/RGrsohu0Gnk?si=25Hue3KolaUqe7Mu
配信者:わかつきひかる さん

/--
動画をお借りしたので、配信者のご紹介。
Wikipediaでスクロールが必要なくらいの作品を発表されている小説家。活動歴なんと20年以上。
物書きさんに向けたYoutubeなどのコンテンツを多く発表されているので、ちょくちょく拝見しています。ありがとうございます!
--/

8分ほどの動画ですが、要約します。
昭和の小説に憧れたあなた。あなたの小説も「昭和」な書き方になっていませんか? 今、令和ですよ。新しい人が欲しいから新人賞募集しているんです、「昭和」な文章では受賞できません。形を令和にアップデートしても、あなたの中で名作は生きていますから心配しないでね――。

的な内容でございました。
それでですね。こちらで題材に挙げられていたのが『銀河英雄伝説』なんです。

ギックーン(꒪ꇴ꒪ ; )

ってなった方いらっしゃいません?
私はなりました(;^_^A

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ちょっとデザインの世界の話に飛びます。
古い、新しいってどういうこと?という話です。

私は元WEBデザイナーなので、この世界の例えのほうが分かりやすいのです。
ちょっと下記を見比べてください。
題材として、2サイト持ってきました。カクヨムさんのほうが「新しい」感じしませんか?

カクヨム
https://kakuyomu.jp/

アルファポリス
https://www.alphapolis.co.jp/

理由は、ヘッダ(左にロゴ、その右側もしくは下側にメニューが並んでいる箇所)まわりのデザインと、バナーデザインです。アルファポリスさんは、残念ながら「平成」で止まっているようです。
デザイン(UI、極端に言うと見た目のこと)は、「余白」「フォント」「あしらい」に大別されます。これらが古いままだと、サイト全体のデザインも古いなぁという印象になります。

女性の髪形に例えた方が分かりやすいですか?
現代で、「聖子ちゃんカット」とか「アムラー」とかしてたら古い感じするじゃないですか。あれと一緒です。(個人が好きでやるのは自由です。一般論です。)

本題に戻ります。
小説を構成する要素について、私は詳しくないのですけど……「文章」「キャラ」「世界観」「構成」「展開テンポ」あたりでしょうか。

これらの中に、令和にアップデートできてない項目があると「古臭いと思われるのでは?」と推測しています。
「展開テンポ」は分かりやすいですね。冒頭三話以内に主人公が何者で何を目的としているのか出せ、ヒロインを出せ、いやもう冒頭第一話で出せ!っていうのはWEB小説におけるお約束です。同様の事柄が、紙媒体を睨んだ新人賞では冒頭5~10ページ目以内でと言われているらしいです。現代ではもっと少ないページ数での提示が求められるかも。

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私の最新の読書歴(紙媒体)はこんなんです。

『図書館の魔女』高田大介 著 2013年
『紅霞後宮物語』雪村花菜 著 2016年
『流浪の月』凪良ゆう 著 2019年(2020年本屋大賞)

……あ、やばい。2020年以降に発行された本を読んでいません。何かしら、読みます(._. ; )
おすすめあったら教えてください!

現状に対するご意見頂戴できるとありがたいです。
よろしくお願いいたします……!<(*_ _)>

15件のコメント

  • マイテ:にゃん😺
      昭和?😺?
  • 女神室:平成な気がしますね(*´ω`*)✨️
  • えーー、正直ぜんぜん分からないです……。
    ただ、少なくとも私は「古いなあ」と感じたことは一度もないですよ。
    夢中で読んでました。なので安心していいと思います……!
  • 私も令和の作品は好んで読んでいないので、
    正しく比較はできないかな~すみません(苦笑)。
    でも、昭和感はそんなに感じませんけどね。

    私の場合、今風の書き方をあまり好んでいないから
    そもそも好きじゃない書き方で文章書きたくないな~。

    それに『銀河英雄伝説』なら良いじゃないですか。
    未だに愛されている作品に、私は思えますよ?
    40年以上愛されてる。
    令和の書き方で描かれた作品は、果たして40年
    愛され続けますかね?

    とはいえ、確かにデビューしたいのであれば
    自分の好みなんて放り出してでも、
    ウケる書き方をすべきというのも
    わからなくはないのですけどね(苦笑)。
  • 女神室海夜(*´∀`*) 様

    ありがとうございます、崇めます<(*_ _)>
    間を取って、平成。
    なるほど、古すぎることはないって感じですかね?( ー̀ωー́ ).。oஇ
  • 晴久 様

    ありがとうございます、崇めます<(*_ _)>

    特に感じないに、一票( ..)φメモ

    実は私も、WEB小説読んでてジャンルを感じることはあっても、時代を感じることはなかったんですよね。自分に令和な感性がないからかと思ったのですが、「文体」の流行はそれほど激しくないのかも??

    さすがに現代仮名遣いじゃなかったら読んでもらえなさそうですけど(笑)
  • Ash 様

    ありがとうございます、崇めます<(*_ _)>

    そーれーなー!(,,σ•ㅁ•,,)σ
    (いきなりフランクですみません💦)

    令和の書き方で描かれた作品は、果たして40年愛され続けますかね?
    >>心から賛同します!
    新文芸ジャンルは……あぁ、適切な表現でなかったらすみません。大量生産大量消費、というジャンルに思えるのです。ファストファッションに代表される文化があるように、時代がそれを求めているのかもしれませんが……。

    銀英伝もそうですが、時代を超える名作には、大きな魅力があります。
    さて凡人が凡庸な作品を書く場合、凡庸は魅力ならば時代の波に淘汰されるのでは……という懸念はあります。
    たぶん、ビッグになってから本当に書きたいもの書くのがひとつの正解ではある気がします。

  • ええと、ナマイキに書きます。
    件の動画、見てきました。
    配信者の方は、プロ作家なのですよね。この方のおっしゃることは、もっともだと、私は思いました。
    この動画で述べられているのは、「今」、「ラノベ」の「新人賞」を取るために必要なこと、ですよね。素晴らしい作品とはどんなものか、ではなくて。
    そして、その話の流れの中で、「神視点や群像劇は、今は好まれない」と。

    私、1巻無料とかで読める漫画をたまに読むのですが、そういう漫画は、たいてはネット小説が原作で、コミカライズされたものなんです。無料の範囲を読み終えたあと、「面白い。続きを知りたいから、原作(ネット小説)を見てみよう」と、検索して原作を見つけるのですが、いざ読み始めると………………。
    漫画は間違いなく「面白い」と感じます。ストーリーも、キャラも、輝いています。
    しかし、原作の文章を読んだ途端、受け付けなくなります。(作者様ごめんなさい)
    理由は、私には「箇条書き」に見えるから。私にとっての小説は、こうじゃない、と感じるからです。

    これが、私が「昭和」で、コミカライズまでされる人気作品が「令和」である、ということではないかと思います。
    根本的に書き方が違うような気がします。
    (注:本当に箇条書きなわけではありません。ただ、私には、そう感じる、というだけです)

    コメディタッチの(コミカライズされやすい)作品は、これが顕著です。(いわゆる「ラノベ」)
    「文芸」と呼ばれるレーベルの作品だと、「私にとっての小説」に近くなります。

    そして、動画の方は、「今、新人賞を取る」ための秘訣を教えてくれているので、コミカライズされているような作品の書き方を勧めているのだと思います。

    新人賞というのは、売れる作品を取りたい、のだと思います。
    特に、昔に比べて、今は「確実に売れるもの」を意識している気がします。
    「ネット小説大賞の運営がプロデュースする新サービス(https://www.cg-con.com/novel/publication/12_community/)」の広告を見たのですが、商業化作品を生み出すためのノウハウを教えてくれるもの、のようです。(勘違いだったらごめんなさい)
    やはり、売れる形、売り出したい形、というものが小説賞の運営側にはあり、その形(+作家の個性)を持った作品を受賞させたい、のだと思います。
    だから、「令和の今は、こうだ」という話を、動画の方はしてくださっているのではないかと、愚考いたします。

    なんか、うまくまとまりませんでした。すみません。
    長文、失礼いたしました。
  • 月ノ瀬 静流 様

    ……えっ、これ、感激のあまり泣いていいですか?
    ありがとうございます、崇めたてまつります<(*_ _)>

    おっしゃっている意味が、とてもよく分かりました。腑に落ちました。

    こちらの動画の方は、「令和時代に、ライトノベル(とりわけ新文芸)で新人賞を取る方法」を解説されていたわけか!
    そしてそういう作品とは、コミカライズと相性のいいものであり「今売れる」ものであると。
    改めて見て気づきましたが、ちゃんとYoutubeに「#ラノベ」ってタグ入ってました💦

    月ノ瀬さん、私も「昭和」な人でした。
    私も、ウェブトゥーンと呼ばれる縦スクロール漫画が大好きで毎日読んでるんですが、原作小説は読まないんです。文章が頭に入ってきません。箇条書きとおっしゃる感覚が分かります。
    もちろんそれは悪いことじゃなくって、余計な情報が削ぎ落してある分、コミカライズに向いているのだろうなと思います。

    私、またひとりで大騒ぎしていた。恥ずかしい。゚(´つω•`。)゚。
    本当にMAXありがとうございますっ!!
  • 昭和、ですか……。
    うーん、そういうのは意識したことないですが。
    路地猫さんの作品を読んで、昭和感を感じたことはないですよ。
    読むのに夢中になるので、この作品はこうだなぁ、とかは考えないタイプです。
    あ、お力になれなくてすみません💦
  • 青維月也 様

    ありがとうございます、崇めます<(*_ _)>

    気になるほど、特に古くはないということですね。
    文章の古い新しいって難しいですよね。

    「吾輩は猫である、名前はまだない。しかし世界で一番可愛い生き物である」
    って言われたら、私は現代的かな〜とか思います。

    コメントいただけることが、十分すぎるほどパワーになります。感謝です!
  • えっと、もう皆さまが素晴らしい回答を下さっているので、自分のようなものが何を言っても意味はあまりありませんが・・・。

    まず、結論から。
    自分からみた限り、路地猫さんの小説、昭和って思ったことないです!

    (昭和的な小説、令和の小説の違いがわかってないからかもですが。しかも路地猫さんのように、沢山、本を読んでないので、参考にならないかもしれませんが笑)


    路地猫さんが挙げてくださったロゴを比べました。
    アルファポリスって初めて見ましたが、カクヨムに比べて、ごちゃごちゃしているようには感じました。
    でも、勢いがあって、この画面、結構好きですね。

    自分は「好み」によるのかなとは思います。
    もちろん、令和の最近の方々が好まれるのが、一人称?とか「冒頭で主人公の目的を提示?とか、そういうのを好まれるのかもしれませんが。

    Jポップでもイントロはなし。ドラマも主題歌なし。なんでもキャンセル界隈。
    まぁ、そんな時代なのですよね。

    しかし、自分は路地猫さんの描写が好きなのです!

    いくら令和的にまわりくどいと言われても、あそこがないのに世界観の雰囲気、どうやって掴むのでしょう?
    と、言いたいです。
    順序を追って、ジワジワと世界観が分かっていき、登場人物の衣装や背景を知ってこそ、ここぞというところでキャラクターのセリフが生きてると信じております。


    それから、これが何かの参考になるかどうか分かりませんが・・・。実は、自分には路地猫さんも師匠ですが、他にも何名か師匠がおりまして。(師匠が何人もいるのに、島村は一向に成長しません笑)
    その方のポリシーは「記録より記憶に残る物語を」です。

    「本気で想いを込めて書いていれば、バズらなくても必ず誰かに”刺さり”ます。たった1人にでもいい。───想いを分かち合ってもらうこと。そこがオリジナル作品のゴール。対して、売れる作品は、大多数の気持を楽しませるのがゴール」

    だそうです。

    なので、こうも仰っております。
    「想いを込めた作品で★やコミック化を狙いにいくのは、オススメしません。───作品が悲鳴を上げるから。なぜなら、想いを込めた作品は───ゴールが違うから。」

    と言われました。違うゴールへ向かわせたら、作品がかわいそうだと。
    これを聞いたとき、ハッとしました。

    もちろん、全ての方がこのようなタイプに含まれるわけではありませんが、自分には刺さりました。
    令和の条件に合う作品が、自分にとってたまたま想いをこめた作品であった方はラッキーですよね。

    そうなると、やはり、売れる作品にするならば、想いを込めるより、条件の方を優先しなくてはいけなくなるんですね・・・。
    自分の好きな作品でないのに、出来るか? と言われると、自分は出来そうにありません。
    なので、好きなものだけ書いていこうというところへ着地してしまいました笑

    路地猫さんは、公募に沢山挑戦していらっしゃいますし、そういった条件の調査もしていらっしゃるようですので、条件さえ入れ込んでしまえば夢もかなえられそうな気がします!

    応援しております!
  • 島村 翔 様

    ありがとうございます、感動の鼻水をたらしながら崇めます<(*_ _)>

    自分は路地猫さんの描写が好きなのです!
    >泣いちゃう(ノд・。) ズピッ

    島村さん、たくさん師匠がいらっしゃるのですね。M猫は含めなくていいですよ(笑)

    「たった1人にでもいい。───想いを分かち合ってもらうこと。そこがオリジナル作品のゴール」
    というお言葉を借りれば、誠に厚顔ですが、拙作はゴールにたどり着ける気がします。あとは私が書ききって、読者さんをゴールへ連れて行くだけ!

    人生において万感の思いを込めた小説が、たったひとりの人生の隙間を埋めることができたなら、それはもう作家冥利に尽きますよね。

    一方で「売れる小説を書きたい」となると、設定するゴールが違ってきます。
    2024年の冬ぐらいはまだ、誰かに届いたらいいなぁ、と思っていた気がします。今は、より多くの人にとって「体験できる」物語であればいいなと思っています。
    島村さんも、きっと同じ映画を何度も見たりすると思いますが、そういう作品を書けたらなって。
    贅沢ですねー……((( ; ´•ω•` ; )))

    あと、私の公募への挑戦など全然足りていないのですが、今後も情報は共有していきますね!

    最後に。すみません、生意気言います。
    「自分なんか」って表現、できれば減らしていきましょう。
    「君を応援してくれている人に失礼じゃないかな」という意味合いの台詞を、かつて二次創作の小説の中で出したことがありますが、よく覚えています。
    私もしょっちゅう言ってる気がするので、なるべく言わないように気を付けます(๑•̀д•́๑; )
  • ひいいいいっ!!

    申し訳ございません! そうでした!
    路地猫さんがこんなに応援してくれているのに、失礼でしたね!
    気を付けます!(ビシッ!)←気をつけをしたところ。

    いやぁ。本当にそうですね。(好きな映画のような作品、書けたらいいのに・・・)
    ありがとうございます!
  • 島村 翔 様

    生意気を言いました、すみません。
    近況ノートで黒歴史量産してますね(汗)
    でもでも、本当に、島村さんの作品で元気もらってる人がここにいるので!(*^^*)
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