今回は世界観についての解説をします。
この世界の構成はこんな感じになっています。
【デーヴァ】
神々が統べる諸国の総称。
信仰と祈りを糧とし、神の力によって秩序を保つ。
大小合わせて五十余国が存在し、それぞれを「神王」が治めている。
しかし神々は人と同じく寿命を持つため、「神代わり」により座が継承される(これはアスラ、中立も例外なくある)。世界の6割を占めている。
【アスラ】
世界創造よりデーヴァと対をなす存在であり、魔神・悪魔・堕天した神々など、闇の力を源とする者たちの国。
その本質は破壊と支配。軍事国家としてデーヴァと常に対立し続けている。
ただし、直接的な戦争は数百年避けられており、今は冷戦の状態にあり、互いに干渉しない事が暗黙のルールとなっている。世界の3割を占めており、国は大きく分けて4つほどしかない。世界の全てを手に入れようと常に暗躍しており、その手段の一つとして不老不死の霊薬『アムリタ』を求めている。
【中立】
デーヴァにもアスラにも属さない存在たち。
国の規模は小さく、世界の1割ほどしかない。
ナーガ(蛇神族)、ハヌマーン(猿神族)、そして滅びたヤクシャー(鬼神族)等がそれにあたる。
こんな感じでしょうかね。中立、アスラは当分登場の機会はありませんが、いずれは出したいと思ってます😌