読んでくださった皆様
❤️と★を入れて下さった皆様
誠に ありがとうございます。
首都直下型、東南海と、近いうちに起こると言われている巨大地震ですが、中々起こっていません。
災害ですから、とてもありがたい事だと思います。
3.11の地震災害を考えたら、二つの地震が起こった際の被害を考えると起こらない事を祈ってます。
ただ、なんで、大きな地震が起きないのか?
とても疑問です。
地面が揺れ、建物が崩れたり、地滑りが起こったりする。
地下のプレートがズレ動くから起こる地震。
地震波は地球のあちこちに伝わる。
要するに振動が起こる事が地震になる。
そこで、ビルを建てる際に地面にパイルを深層まで打ち込みます。
あれの音も凄いですけど、振動も近くなら人でも感じます。
パイル打ちの振動は地震より小さいですが、地球を震わせている。
その小さな振動もプレート境界にも伝わるはず。
その振動がプレートにどんな影響を与えるのか気になってます。
ひょっとすると、その小さな振動がプレート境界を少しずつ戻して、溜まっている地震エネルギーを減らしているんじゃないのかと思ってしまいます。
科学的な解析は行われているか知りませんけど、ここまで地震の発生周期が遅れているのは、大量の建設によるパイル打ちが地震エネルギーを打ち消しているからではないか。
小さな振動だったとしても一箇所のパイル打ちで何度も打ちますし、ビルもマンションも、何処かで建てられてますから、小さくても回数が多いことから徐々に地震エネルギーが溜まらないようにしているのではないか。
関東、東海、近畿、瀬戸内、九州となったら、日本の工業地帯があり、建設されるビルもマンションも多い。
建て替え需要も多い。
地震対策に建設業が気付かずに関与していたなら、少し嬉しいですね。
災害なんて、起こらないに越した事はない。