「ながくらけいか」と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。小説書きとしてはアマチュア以下新米以下です。色々な小説やメディアを矯めつ眇めつしつつ、ゆっくり修行して行きたい所存です。 なるべく毎日更新を心がけますが、間に合わない場合はどうぞご容赦願います。 コメントや評価を頂戴したら飛び跳ねて喜びます。どうぞ遠慮なくお願い致します。 書くものの属性についてですが、これまで書いたお話のうちおよそ半数超が百合ものになっております。「三文百合文士」とでも申しましょうか、同好の士がいらっしゃいましたら、何卒ご贔屓にお願い奉ります。 小学生と大学生時代に乱読していた以外は本とは縁遠く、高校大学時代はTRPGのシナリオを粗製乱造していました。Call of Cthulhuでジル・ド・レーが登場するシナリオを作ったところ、プレイヤーがマジで震えて逃げだした快感が、ストーリーを作りたい気持ちになるきっかけだったのかも知れません。 好きな作家は、J.R.R.トールキン、H.P.ラヴクラフト、天沢退二郎、マイクル・ムアコック、J.P.ホーガン、浅田次郎、篠田節子、横山秀夫、鹿嶋田真紀、米澤穂信、高田郁。でも読んでも全然頭に残らないトリ頭なのが悩みです。 2022年7月1日にそれまでの「長倉冬青(ながくらとうせい)」から「永倉圭夏(ながくらけいか)に改名しました。
とりあえず登録してみました。 少しずつ投稿していきたい。 あわよくば書籍化したい。 そんな気持ちで胸がいっぱい。
物語の隅に置かれた、 誰にも気づかれないものを書くのが好きです。 人形、古い品、噂、記憶。 そして、人生の途中で一度立ち止まった人たち。 異世界恋愛や幻想譚を中心に、 少し不思議で、少し苦く、 最後にはきちんと前を向ける物語を書いています。
自己紹介、カクヨムは一万文字まで書けるのか……。 どうもこんにちは、「新狼満」と書きましてニュー・ロマンと申します。 突然ですが、ここで自己紹介を兼ねてひとつ豆知識を。 「新狼満」こちら漢字だけ見るとちょっと物々しいですが、これ、パソコンでお馴染みのあの書体が元ネタです。 そう、Times New Roman。 Wordで文章打つとき、初期設定で出てくるアレです。契約書とかレポートとか、なんかやたら真面目な書類でよく見かけるあの文字、覚えありませんか?実は、あの書体にもちゃんとドラマがあったりします。 □「読みにくい」って言った奴が、作る羽目になった話 時は1929年、イギリスのタイムズ紙。 スタンリー・モリスン氏という活字の専門家がいたんですが、この人、ある記事でタイムズ紙にこう言い放ちます。 「お宅の文字、時代遅れで読みにくいですよ」と。 ……普通、批評家がそう言って終わる話じゃないですか。でもタイムズ紙、めちゃくちゃ律儀だったんですよね。「じゃあお前が作れ」って、まさかの本人にデザイン依頼しちゃうという。 批判してた張本人が、いつの間にか改革の当事者にされる。この時点で若干笑えます。 しかし、まさかの生みの親を置き去りにする書体へと変貌を遂げていきます。 モリスン氏、相方のラーデント氏と頑張って新書体を完成させます。名前はシンプルに「タイムズの新しいローマン体」で Times New Roman。1932年10月3日、満を持してタイムズ紙にデビュー。 でも面白いのがここから。 タイムズ紙、この書体を早々に手放してるんです。 なぜなら他紙がこぞって真似して使い出したせいで、「これじゃウチの独自性ががガガ……」ってなったらしく。 生みの親より、外の世界の方で大出世してしまったという、なかなかのオチです。 気づけば人類史上、一番タイプされた文字に。 決定打はMicrosoft Word。初期設定フォントに採用されたことで、レポートも履歴書も卒論も、世界中のあらゆる文書がこの書体まみれに。 新聞社一社のために生まれた文字が、気づけば世界で一番打たれてきた文字になっていた――というわけです。 ……で、この「批判から生まれて、生みの親を軽々超えていく」というエピソードに勝手にあやかりまして、「新狼満」を名乗ることにしました。 私自身も、この名前みたいに、色んな作品の隅から気づけばあちこちに顔を出してるような読み手・書き手になれたらいいなと思っています。 まだまだ駆け出しですが、どうぞよろしくお願いします!