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明日中には間に合わないだろうけど

現在、最新話の二話分くらいを構想中。
リアル劇の熊野道中(ヒロイン組とその親友組、二組分)と、
劇中劇アニメの一期クライマックス(に当たるだろう)話…

このあたり結構読み応え十分のカロリー多めの内容なので
決して焦らず、きっちり時間をかけて書いていきたいです。
この期に及んで、やっぱりプロットって大事だなと痛感(笑

つか、このアニメ劇、現実話では既に終了した一期を
オタヒロインが遭遇する出来事の合間合間に相互に絡めて
展開させておりますが、多分ほぼご興味を持って読まれに
来る数少ない方々の関心は、そっちの方なのでは、と。

一応他サイトのなろうとノベラボにも上げてるんですが、
時々単体できっちり見に来られる方がいて(単なるリサーチかも)

(一度そのアニメ話だけ抜き出して別個にUPしようかと
思ったけど、笑)でも結局、このリアル劇もひっくるめてないと、
この話は成立しない。熊野、伊勢、あと出雲…?テキトーすぎる
アニメ制作の現場はミステリー?ファンタジー色で誤魔化すも(汗笑
こちらの(ほんまもんの)聖地巡礼話は日本神話的な裏話
など含め、作者本人が結構入れ込んで書いている部分でも。

若干中途半端さは否めない腐関連込みのアニオタ生態な話も、
無理やりそのアマテラス神話にこじつけてみたり(笑

日本の皇室の祭神サマをその女オタの存在証明に利用するな
とか、そっちの方でも何か怒られそうですが…

本当は伊勢熊野へ実際にロケしに行きたいんだけど、
書いてる途中で、それすらままならない境遇に陥りまして。
結局その間、相次いで両親ともに亡くなりましたが。

例の3・11もだけど、そういう諸々のことがあって気力減。
昨年今年くらいでようやく復活したものの、まるで浦島太郎
状態で(その間アニメもロクに見れなかったため、すっかり
最近の話題についていけない年寄りになってしもた…)

元々その手の知り合いもいないどころか、本人某精神疾患を
患ってる重度の人見知り怖がられ!?人間だもんでネット以外
での集客力などゼロに等しく。そのネットも基本公開すれば、
世界中の人が見に来てくれるよー、なんて話は当然ガセ。

稀に興味持ってくれる砂粒ほどのマイノリティーな向きしか
見に来てくれない世界が本当で…というか、そのほとんどは、
通りすがり完全スルーというのが、このネットの現実(むしろ、
自分とこの客を増やしたくて尽く集客に来るような人ばかり)。

最近は何かその集客とか読者を見込んでやるのも疲れてしまい。
ブログも小説更新も、なので結局自分がやりたいようにやる
という当たり前の舵取りをしたくて基本マイペース…

友達なんて当然いないので、その孤独を武器にやりたいことに
とことん時間を割けるのですが、人間本当にぼっちになると、
色々と人格的に支障が出てくるものですね?

そして本当にごく最近では、そのアウトプットよりインプット
する時間の方が重要になり、その結果、更新自体も滞りがちに。
でも結局そういうことなのです。小説にしたって世の連載ペースの
スピードでやろうとしたら、当然リアル生活が破綻します。

何か週刊漫画誌の漫画家さんの生活の惨状とか思い出すけど(笑
読者が待ってる?そんなもの知らん。だからプロ作家って、
大変なのね…となる。文字通り身を粉にして。そういうのを
アマの投稿サイトで見かけると、すごく不思議な気持ちになる。

でも誠心誠意やってる作家さんからしたら、それはもう単なる
趣味ではない。文字通り自分自身の魂削って…本当は自分も
一度本気出してやり出したら寝食忘れてしまう口で、だから
確かにそれが報われないのはなぜ?って気持ちに時々なる。

だから強引に誰かに読んで貰わなくちゃ、と躍起になるより、
本当に自分のやりたいようにやるのが一番なのだと悟りました。
読者獲得のため、色々と作品作りの肝を考察したり、用意周到に
計画したり先を読んだりして、どうしたら読んで貰えるのか
研究するのもよいけど、結局作者本人が楽しめなくてどうする?

だから虎視眈々とコンテストで入賞狙って、あわよくば出版とか…
そういう自信と何より気力が続けばよいけど、今回はもう無理そうです(てか、短期決戦は自分には似合わない、笑)。

あ、何か長くなってきた(本当はこういうのをエッセイ作品
にでもして公開UPするのだろうけど、笑)

エッセイといえば、そのうち私も何か書こうかな?むしろ
そっちの方がスラスラ抵抗なく書けそうだ。運よく関心持って
貰えてランキング入りするかどうかは運任せだけど(笑

某なろうの方でも、肝心の小説更新そっちのけで、
(読み応えのありそうな)活報ばかり長々書いてたヤツです。

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